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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1363八百比丘尼:2011/09/07(水) 12:14:36 ID:j8iOdie.

【聖ミカエル学園(仮称)物語】つづき
18歳で禁断のお嬢さまの園に放り込まれた、ド庶民の私は、
そこで恐るべき真実を知ることになるのです。

乙女たちは、学園長さま(スペイン人シスター)を 「マザー」と呼び
ミサの時に来て下さる神父さま(イタリア人)を「ファザー」と
お呼びしておりました。ファザー・アントニオ。
この神父さま、あの頃はずい分年上にみえましたけれど、今思えば
40代ではなかったでしょうか。
司祭服をまとったファザーは、それはそれは素晴らしい、威厳のある
オーラに包まれておられました。

でも、ふだんはとても気さくで私たちに優しく
「お嬢さま方・・・・」とニコニコ話しかけて下さいました。
日本語は、完璧に話せる方でした。何と、源氏物語 を原書で読む、という
すごい人で、まぬけな私などは、漢字の読み方をイタリア人に
訊く。という(トホホ)
何カ国語をお話になれるのか。とお尋ねすると
「そ〜ですねェ、イタリア語(当たり前)英語、日本語、フランス語、
ドイツ語、スペイン語・・・(あと忘れた)それから、ラテン語は
チョットだけネ。」
も〜う、私たちの憧れの的。女の子ほめるの、超上手でしたし。
聖職者でありながら、女子の気持ちを鷲摑み。
(恐るべしイタリア男)

前監督、急にイタリア人のふりしてもムダですってば。

なかなか、恐るべき真実に辿り着かんなぁ〜。
                  つづきはあとで〜


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