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友や仲間との絆、そこから疎外された者について

2灰人@スキゾキッズ:2015/11/21(土) 02:34:28 ID:P3K7JKkA
◆友情
青年は自我の目覚めとともに親から心理的に分離し、自分の心の内をうちあけ、内面的世界を共有できる友人を強く求める。しかし、友情はただ孤独をまぎらわせるために遊びやおしゃべりに没頭して、集団の中に自分を見失うことではない。友情は互いに自己を認めあいながら、相手の言葉に耳を傾け、自分の思いを率直に語り、自分と他者が対等な立場で精神的に交わり、支援しあいながら、ともに人間として成長していくことである。(高校倫理用語集)
◆心の友人
自分の心の中にある気持ちや悩みを互いに気兼ねすることなく、素直に打ちあけられる友人のこと。青年は親から心理的に離れ、自分を理解してくれる心の友人を強く求める。心の友人を持つためには、相手の話や悩みをその人の立場になって真剣に聞く態度、相手の気持ちに共感できること、うそをついたり、話をいいふらしたりせずに互いの信頼を守ることなどが大切である。(高校倫理用語集)
◆友人は第二の自己
アリストテレスが『ニコマス倫理学』で、友愛(フィリア)についてついて述べた言葉。友人は第二の自己であり、人間は自分に対するのと同じように友人に対するものだから、自分の生きることを感じて喜ぶように、友人の生きることを喜ぶ。人生における善きものをともに楽しむために、人は友情によって結ばれて共同の生活をする。このようなアリストテレスの解釈の他にも、友人はともに語りあい、議論し、批評しあうことをつうじて、自分が何者かを教えてくれるという意味で、第二の自己であるともいえる。(高校倫理用語集)
◆友人は喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる
友情は喜びも悲しみもともに分かちあうものであるという格言である。他者の喜びや悲しみへの共感・同情の心を持つことが、さまざまな人間関係を支える基盤となる。(高校倫理用語集)
◆共感
他人の気持ちを思いやり、同情し、他人の喜びや悲しみと一体となることである。心理学者のサリヴァンは、少年や少女は13〜14歳頃の思春期になると、他人の幸福や安全が自分の幸福や安全と同じくらい重要なものに感じられ、そのような共感や同情を基礎にして、友情や恋愛などの人間関係が生まれるといっている。(高校倫理用語集)
◆思いやり
他人の立場にたって、他人の思いや気持ちを推測すること。人間は他者の心を直接読みとることはできないが、他者の表情や言葉や行動から、他者の立場に自分を置いて、他者の心を理解する能力を持っている。人間関係の中で、互いに相手を思いやる能力を育てることが大切である。(高校倫理用語集)
◆友達
親しく関わっている人。友。友人。(電子辞書広辞苑の情報不足)
 ◆親しい ◆親しみ (電子辞書広辞苑の情報不足)
◆仲間
(電子辞書広辞苑の情報不足)
◆共同体(community)
(電子辞書広辞苑に偏りあり)
◆コミュニティー
(電子辞書広辞苑に偏りあり)


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