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ネットで何かできないか雑談場所
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サントリーレッド
:2014/11/21(金) 01:27:27 ID:oiRwSvic
回答読ませていただきました。
正直そうは思っていなかったので少々頭が混乱しました。
その頭の中の混乱みたいなものをここを借りて書かせていただきます。
ありがとうございました。
>7.そもそも戸田会長の教え自体が間違っていた。
戸田会長が既に間違っていた。
それはかなり、ある意味夜も眠れないほどショッキングなこと。
池田第三代会長がどこかで道を間違えて、そこから学会はおかしくなった。
あの時点までは正しかったんだと思うことによって、なんとか今の閉塞状態を受け入れることができる。
でも戸田会長の教えが既に間違いだったとすると、今生きている学会員は自らの学会人生を全否定しなければならなくなる。
最初から間違った信心をしていたわけだから。
それは苦しい。
あの指導も、あの戦いも、あの歓喜も、あの涙も・・結局全てウソだったまやかしだったということになる。
憎むべき極悪人は戸田第二代会長。
創価学会なる宗教ビジネスをこしらえて私腹を肥やし、池田・秋谷・石田などの若き青年部員を走狗として使い多くの人々を惑わせた。
ある意味池田名誉会長も戸田城聖という希代の詐欺師に騙された被害者といえる。
19歳の時から薫陶を受け、言われるがままに学会を大きくしてきたのだから。
かわいそうな池田名誉会長。
しかし・・もし戸田城聖に悪意がなければどうなるか。
純粋に御本尊を信じ創価学会によって人々を救おうとしていたと仮定する。
信心は純粋だったのに結果的に間違った教えを説き間違った方向に人々を導いた。
すると戸田城聖の誤りもまた誰かのせいということになるのではないか。
牧口常三郎を信じたことが間違いだったのか。
宗門の時の法主に騙されたことになるのか。
牧口や時の法主たちも決して人を騙そうとしていたわけではなく、先人の教えをひたすら信じて良かれと思って教えを説いただけかもしれない。
だれもかれもみんな善意の詐欺師となって間違った信心を教えつないできたのではないか。
そうして時代を遡れば、最終的に鎌倉時代の日蓮にまで辿り着く。
未来に善意の詐欺師を大勢生み出した日蓮。
日蓮だけは善意の詐欺師でないと言い切れるのか。
日蓮の教えは本当に正しかったのかという疑問がわく。
結局誤りの根本は戸田会長などでもだれでもなく、日蓮その人にあったんじゃないか。
日蓮にしてみれば、「いやオレのせいじゃない、オレはただ教主釈尊の経文通りに御本尊を書き表し、南無妙法蓮華経と唱えただけなんだ」と言うかもしれない。
文句があるならお釈迦様に言ってくれと。
では3000年前にさかのぼって、釈迦の説いた仏法は本当に正しかったのか。
未来世に念仏を唱えて無間地獄に落ちた者無数、だとするとその原因は釈迦が阿弥陀経の教えを説いたからじゃないのか。
法華経だってどうだかわかったものじゃない・・。
ひゅう、結局宗教なんてこんなもの、騙されることを覚悟でやるしかないのかな。
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