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おやじの背中

1いしい:2002/09/02(月) 02:40
死んだ肉親を「感じる」時、どのようなケースがあるのでしょう。
私は自身のHPで肉親が「ハエ」になって現れた例を書いたことがある
んですが、その他あーりんさんのおっしゃるように「おやじの臭い」
というのもあるみたいですね。
それ以外で、現れ方としてはどんなものがあるのかな?

16ダチョウ:2002/09/17(火) 21:55
>>14
まあ、いきなりこんな殊勝な奴になってしまうのもそれなりの理由がある
訳で・・・。
いしいさんに指摘されてから殉死について、少しネットで調べてみたんですが、
いやあ、ダメですね。「殉死という風習の根底には死者が人を望むという考え方
があった」とする僕の説を補強するものが全然見当たらない。
例えば、江戸時代の殉死(いわゆる追い腹)には「義腹」「論腹」「商い腹」と
いう三種類の形態があるそうですが、この三種いずれにも「死者」を意識している
ものが一つも無い。「義腹」は主君、念者(同姓の愛人)との「心中」、「論腹」
は世間体を気にしての「恥」、「商い腹」は子孫、家の名声を期待しての「打算」
です。「心中」「恥」「打算」、追い腹という殉死の物語は「生者」のみを登場
人物とし、「死者」はキャスティングされていないようです。

17ダチョウ:2002/09/17(火) 22:05
>>14
まあ、今まで挙げたものは、いしいさんの言う「表向きの意義」に過ぎないだけ
であるのかもしれませんが、僕はちょっと自信無くしちゃいました。

という訳で、「引っ張るは殉死の風習がある頃まで遡れる」という僕の意見は
無期限放棄します。なんか面白い情報が見つかったらまた掲示板にて書かせて
もらいます。


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