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名も無き白山クラブOB
:2008/01/20(日) 19:04:17
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ほっかほっか亭消滅危機…商標使用料めぐりお家騒動
東日本、九州地区から
弁当屋の代名詞ともいえる「ほっかほっか亭」。特に、のり弁の安さとうまさは「革命」だった=東京・内神田(クリックで拡大)
持ち帰り弁当の老舗「ほっかほっか亭」の名前が、東日本と九州地区で消滅の危機に立たされている。両地区のほっかほっか亭(約2250店舗)を運営する「プレナス」(福岡市)が、商標使用料の支払いに応じないほっかほっか亭総本部(東京・芝)に対し、「新たなブランドを作らざるを得ない」と、最後通告を突きつけたのだ。「1000円亭主」の味方も、このままいけば、消えゆく運命となってしまう。
ほっかほっか亭は1976年、田淵道行氏が埼玉県草加市で創業。85年に東日本(旧ほっかほっか亭)、関西(現ハークスレイ)、九州(現プレナス)の3地域本部制を導入し、各地区ごとに独立採算制を敷いた。別法人の総本部も立ち上げたが、商標権は旧ほっかほっか亭に残したままだった。
東日本はダイエー傘下に入ったが、99年にプレナスが買収。以降、商標権は自社に帰属すると主張し続けている。
ドロ沼バトルの発端は2006年12月。プレナスが総本部に対し、商標権使用料(9519万円)の支払いを求める訴訟を起こした。これに対し、総本部も昨年5月、プレナスが運営する静岡地区のFC(フランチャイズ)契約更新を中止。07年10月、プレナスの東京オフィス内で行われているワゴン販売の中止を求めて逆提訴し、11月には今年2月末に満了する東日本5県の契約も更新拒絶を表明し、亀裂は広がる一方となっている。
「ほっかほっか亭」はだれのものなのか。総本部の関係者は、次のように主張する。
「分社化以降も、運営はすべて田淵氏が社長を務める総本部が統括し、順調にFCの全国展開も進んでいました。プレナス側の主張が変わったのは、現社長(塩井辰男氏)が就任した4年前から。FCが総本部に商標権を主張するなど、子が親に名字の使用料を払えといっているのと同じです。今回の声明も独立するための布石でしょうが、加盟店がついていくわけありませんよ」
確かに、FCとしてロイヤルティーを納めていながら、本部に商標権使用料を求めるケースは異例中の異例。一方的な更新拒絶を受け入れないプレナスは、契約が満了した静岡でも従来どおり営業を続け、ロイヤルティーも支払っているが、総本部の会計処理はあくまで「預かり金」だ。
プレナスの攻勢に総本部は一昨年、ハークスレイに自社を買収させ、同社の子会社になるという“ねじれ現象”まで起きている。「総本部=ハークスレイVsプレナス」の構図になりつつあるが、プレナスも一切譲らない。
「ハークスレイが総本部の筆頭株主になって以降、各地域本部が自由に創意工夫してきた『ほっかほっか亭』のあり方を否定し、これまでのやり方で制限することに固執しています。商標権についても、99年にダイエーから有償で全株を取得している以上、主張は正しいと確信しています。建設的な回答が得られなければ、新ブランド創設も検討せざるを得ません」(プレナス広報)
温かみあふれるネーミングからは想像できないお家騒動。都内で営業するプレナス系加盟店の店長は、夕刊フジの取材にホカ弁を作る手を止めることなく、「名前が変わるなんて考えられないし、考えたくもないです」とタメ息をついた。
ZAKZAK 2008/01/17
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