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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1

989名無しさん:2012/06/10(日) 13:15:13
「終戦直後は社会党支持だった。考え方がくるくる変わるのが生長の家です。大宅壮一
が生長の家をデパート宗教と評しましたけど、仏教でもない、神道でもない、
キリスト教でもない。晩年は神道です。思想的にも左右にゆれる人なんですよ。
『君子は豹変する』と自分でも言っていますし。宗教界における清水幾太郎でしょう」
(宗教ジャーナリスト・清水雅人氏)
元「生長の家」幹部で現在は正法会という宗教法人の会長の園頭広周氏の見方は、
手きびしい。「だいたい、生長の家の教義はあいまいなんです。『生命の実相』のは
じめに『神殿はいらない』と書いてあるのに、宇治、長崎に神殿を作りました。
『賽銭の多寡によって人間が救われる、救われない、ということはない』とも書いて
あるのに、賽銭の多寡で評価が変わってるし、本を何冊売ったかで変わる。
私はそういう点を追及したんですが、意見を言う者はみんな辞めさせられたんです。
茶坊主が側近で機嫌をとってるんです。そういう連中の意見が組織を動かしている
のが現状です」
「週刊文春」昭和60年7月4日


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