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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1
891
:
名無しさん
:2012/04/22(日) 10:55:53
ドイツの神話に、ロキと云ふ私生児の神があります。天上の楽園、バルハラ宮殿にこの私生児の神を入れるべきかどうかに就(つい)て神廷会議が開かれます。神廷会議の結果、ロキのバルハラ宮殿に入ることが許されました。その結果はどうであったかと申しますと、ロキは悪魔にゲルマン最高の神オーデイン神のお城を築かせるやうに斡旋するのです。そしてその工事の代金として女神フライヤを提供することをオーデイン神と悪魔との間に立って約束するのです。併(しか)しその女神フライヤはゲルマンの神々の永遠なる青春と美との守り神なのです。この女神がなくなってしまへば神々は老衰し死滅するのです。そこで神々は反対して、女神フライヤを悪魔に渡すと云ふ約束を実行させません。ここに法の保護者であるオーデイン神は約束を破ることになり、その罪の報いで永遠の楽園バルハラ宮殿は没落するのです。此の神話の中には私生児を永遠の楽園の中に入れたならば、その永遠の楽園は失われ、本当の神は死滅するのです。私生児と云ふのは必ずしも、外国人の洋妾(ラシヤメン)になって子供を生むことばかりを云ふのではありません。外国思想を接木したやうな女性は洋妾(ラシヤメン)の一種です。外国風俗を接木し、日本人本来の眉を剃ってしまって、わざわざ外国式に曲りくねった眉を書いたり、爪を桃色に染めて見たり、房々と癖のない髪をわざわざ醜くちぢらせて、パーマネントで厶(ござ)いますと、得々としてゐる女性達は、思想の上から生活様式の上から、日本民族の私生児であります。
(谷口雅春『谷口雅春選集』潮文閣、1941年、322頁)
注:
洋妾(ラシヤメン)・・・江戸末期から明治維新にかけて、西洋人の日本での現地妻となった女性を蔑視した言葉。
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学ぶ会はこういう↑教えをもっと説いてほしいです。
本物の24kの雅春先生を出してください!!
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