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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1

871名無しさん:2012/04/13(金) 12:00:52
ソニー経営目標の実現性に不透明感、「ヒット不在」の打開が課題

ソニー<6758.T>の平井一夫社長が12日、就任後に初めて発表した経営方針は、売上高や利益目標を相次ぎ打ち出したものの、いずれも実現への道筋が不透明で市場の失望を呼びそうだ。

デジタルカメラ、ゲーム、モバイル端末などコア事業を明確にした一方で、それ以外の事業を見直していく方向性を打ち出すなど「リストラ色」が濃い内容となったが、「ヒット商品不在」の現状を打開するシナリオが出されたとは言い難い。

ただ、不振の続く液晶テレビ事業は「コア事業」にしない方針を明確にした。平井社長は液晶テレビ事業について「2013年度に黒字化できなかった場合の選択肢を考えている」と話し、他社との提携を視野に入れていることを明らかにした。

「ソニーを変える。私は本気で全力で社員と一丸となって変えていく」。平井社長は経営方針説明会の冒頭で強い決意を示した。さらに「(テレビなど)エレクトロニクスの立て直しが私に与えられた最大の使命」と強調し、3年後の14年度の連結売上高を8兆5000億円(11年度見通しは6兆4000億円)、営業利益率5%(11年度の営業損益見通しは950億円の赤字)を掲げるなど数値目標を打ち出した。

ただ、これに対する市場の評価は冷ややかだ。「数字を出すのはいいのだが、どうやって達成していくかがわからない」(ミョウジョウアセットマネジメント菊池真代表)との見方が相次いだ。ソニーは今後のコア事業として、(1)カメラやイメージセンサーなど「デジタルイメージング」、(2)プレイステーションなど「ゲーム」、(3)スマートフォンやタブレット端末など「モバイル」――の3事業を強化領域にしたが、それぞれの数値目標の実効性について市場の不信感が高まっている。



戦後の敗戦は今着々と進んでいる ソニー倒産の可能性もある。

日本を代表する巨大企業を指導できるリーダーが二度と生まれないように

教育されてきた成果は益々顕著になるだろう。


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