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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1
8
:
名無しさん
:2011/07/02(土) 11:36:39
★ われらの急務は高きアメリカ的大愛の精神にまで高揚することである・谷口雅春先生★
谷口雅春先生は、われら日本国民の急務は高きアメリカ的大愛の精神にまで高揚することであるとして次のように述べられている。われわれ生長の家信徒がこの地上に生まれてきた真の目的は、天皇国日本の実相顕現や明治憲法の復元ではなく、高きアメリカ的大愛の精神にまで自己を高揚せしめることにあるのである:
「アメリカは敗戦国、しかも『闇討をして敗けた敗戦国である日本』に、自国の食料を節して食料を送ると云う――これこそ真に人道主義アメリカ精神であり、それは、越後の上杉謙信が、その敵手たる甲斐の武田信玄に塩を送った歴史的事実(これこそ真に『日本的なるもの』と尊敬する事実)と一致するのである。一見『日本的』と、思われている行為の中にも、少しも日本的でない行為もあれば、また真に『日本的なる』行為もあり、その真に『日本的なる行為』を高め上げることによって、吾等は世界平和理念の要請するが如き真に平和日本となることが出来、吾らの憧憬おく能わざる、旧敵国に塩や麦粉を送り得るというアメリカ的大愛の精神、上杉謙信的日本的道(みち)の精神に近づき得るのではないか。かかる高き境地に於ては、道理円環、『真に日本的なる』精神はアメリカ的大愛の精神と同一なるものを発現し得るのである。如何なる物も其の絶対的境地に於ては一致するのである。吾らの急務は『日本的なるもの』の、全般的な見さかいのない全的破壊ではなく、真に『日本的なるもの』を保存し、育成し、培養して、遂に旧敵国に食料を送ったと云うような高きアメリカ的精神にまで高揚することこそ心掛くべきではなかろうか。」(『大和の国 日本』谷口雅春著・昭和58年・日本教文社・135頁)
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