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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1
62
:
名無しさん
:2011/09/17(土) 11:55:01
いずれ、中国が対米軍事力に自信を持ったとき、台湾への軍事統一は必ず具体化する。その時期は、そう遠くはないと思われる。この3月20日、台湾独立をめざす陳水扁総統が再選されたことにより、中国の武力行使は一段と現実味を帯びて来た。
もし台湾有事となれば、その影響は日本にとっても重大である。台湾海峡で軍事緊張が高まっただけでも、日本のシーレーン(海上輸送路)は脅かされる。あるいは米軍の前線基地となる沖縄が中国の攻撃を受けることもあろうし、米軍空母が日本の基地から出動することになれば、中国は日本を核攻撃すると言うに違いない。まして台湾が中国に呑み込まれたら、日本の運命も風前の灯火となる。
この中国と日本は、尖閣諸島の領有権で争いがある。尖閣諸島は日本固有の領土であるが、中国政府は1971年、一方的にこの領有権を主張し始め、92年に中国が制定した領海法では、「尖閣諸島は中国固有の領土」と明記している。中国のこの狙いは海底油田もあろうが、曽て「琉球」として中国に属領していた沖縄をも領有せんとするところにあるとみられる。
台湾統一と尖閣諸島との関係を中国はどう見ているか。昨年12月、中国共産党機関紙「人民日報」系の国際情報紙「環球時報」は、台湾統一の重要性を強調した上で、「台湾を統一すれば、尖閣諸島が中国の軍事力で保護できる範囲に入る」と述べている。ゆえにもし台湾統一が成れば、中国は次に必ず尖閣諸島に手をつけるに違いない。
中国がいかに軍事行使をたやすく行い、かつ領土に執念を燃やす国であるかを、長年、中国を観察し続けてきた国際ジャーナリストの古森義久氏は、次のように述べている。
「建国以来の40数年の間に、ざっと数えただけでも11回の対外軍事力行使の実例があるのである。この経緯をみると、中国は隣接、周辺のほぼすべての諸国に対し軍事力を行使してきたことがわかる。中国の外交には軍事力という手段が不可欠要因のように組みこまれてきたのだ、ともいえよう。しかもさらに重要な史実は、これらの軍事衝突の歴史では、中国側がさきに軍事攻撃を受けたというケースがほとんどない、という点である。中国が自国領に攻撃を受けたわけでもないのに、先制の形で相手に軍事攻撃をかける実例ばかりなのだ」
このように侵略性の強い国を「修羅界の国」という。さらに古森氏は
「歴史的にみても、中国はこと領土の争いとなると、強大な旧ソ連でも、インドでも敢然と軍事闘争を挑んでいく。戦争をしかけることをも辞さない、のである」(米陸軍大学戦略研究所編「中国が戦争を始める」・特別寄稿文)と。
いま中国は、アメリカと対等の軍事力を持つべく狂気の軍備増強を続けているが、彼らなりに自信を得たとき、台湾に次いで日本への侵略が始まる。
日本の頼りとするのは、ただアメリカのみである。しかし、いつまでアメリカが日本を守ってくれようか。米国本土を核攻撃される犠牲を払ってまで、日本を守る義務はアメリカにはないのだ。
また政権が変われば、日本を見捨てる日も来よう。国益に反するとなれば、アメリカの戦略がいつ変わっても不思議はない。事実、1996年に日中間で尖閣諸島問題の紛争がおきたとき、クリントン政権下のモンデール駐日米国大使は、米国の報道機関に対して「米軍は尖閣諸島の紛争に(武力)介入する責務を日米安保条約上有していない」と言明した。
現ブッシュ政権でも、アジア太平洋地域に駐留する米軍10万人体制の縮小がいま検討され、在韓米軍の撤退もささやかれている。いつまでも米軍が日本を守ってくれると考えること自体、幼稚な甘えでしかない。
法華経の寿量品には「自惟孤露(じゆいころ)・無復恃怙(むぶじこ)」(自ら惟(おもんみ)るに、孤露(ころ)にして復(また)恃怙(じこ)無(な)し)とある。仏法に背けば孤独になり誰も助けてくれない――との意である。
ひとたび諸天が動けば、日本はあっというまに世界の孤児となる。そしてこの孤立した日本に、諸天は「隣国の王」をして侵略の意志を懐かしめる。
大聖人は報恩抄に経文を引いて
「時に隣国の怨敵(おんてき)、かくの如き念を興(おこ)さん。当(まさ)に四兵(しひょう)を具(ぐ)して彼の国土を壊(やぶ)るべし」
また
「時に王、見(み)已(お)わって、即ち四兵を厳(よそお)いて彼(か)の国に発向(はっこう)し、討罰(とうばつ)を為(な)さんと欲(ほっ)す」
と仰せられている。このとき、恐るべき亡国の他国侵逼はおこるのである。
大慈大悲の日蓮大聖人の御頸を刎ねんとし、700年後の今日に至るまで背き続けた日本を、どうして諸天がそのまま許しておくことがあろうか。
日本に残された時間は少ない。亡国となってからでは取り返しがつかない。
早く全日本人が日蓮大聖人の大恩徳にめざめ、三大秘法を立てて日本を安泰ならしめんこと、ただただ熱願するのみである。
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