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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1
60
:
名無しさん
:2011/09/17(土) 11:52:13
北朝鮮の脅威――この国はすでに「核保有」を公言し、日本列島のほぼ全域を射程に収める弾道ミサイル「ノドン」を二百基保有し、そのうち相当数が日本に照準を合わせている。ノドンは化学兵器の弾頭も装着可能である。
また昨年春に、日本海で2回発射実験が実施された中国から導入した「シルクワーム」改良のミサイルは、当時はその威力のほどは軽視されていたが、調査が進むにつれ、脅威が明らかになってきた。
大量破壊兵器に詳しいキャスリーン・ベイリー全米公共政策研究所上級研究員は「射程も延ばされ、命中精度も上がり、生物・化学兵器を積んで大都市でばらまく手段として理想的な道具」と指摘している。北朝鮮が大量に備蓄している生物・化学兵器と、このミサイルが合体したときの脅威は計り知れない。
北朝鮮が保有している生物兵器は、天然痘ウィルス・炭疽菌・コレラ菌・発疹チフスなどの15種類で、これらを年間15トン生産している。化学兵器は現在実戦配備されているのが、サリン・VXガスなどの有毒ガス17種類で、約5000トンといわれる。
北朝鮮の日本に対する攻撃で、最も容易に行われ、最も警戒すべきは、工作員による生物・化学兵器テロである。
もし工作員が天然痘ウィルスや炭疽菌などを大都市でひそかに撒いたら、日本国中は瞬時にパニックに陥る。しかも犯人は誰か全くわからないのである。
慶応大学病院救急部長の相川直樹教授は、生物兵器テロに全く無防備な日本の現状について、天然痘を例に挙げ、次のような警告を発している。
「今、私が最も危惧しているのは、<天然痘(てんねんとう)>です。バイオテロには、炭疽菌のほか様々な微生物や毒素が使われる可能性があります。このうち、伝播力と致死率が極めて高い点で天然痘が最も危険です。最も恐ろしいことは、症状が出るまでの潜伏期が7日から17日もあり、症状が出る前に他人にウィルスをうつしてしまうことです。<ダーク・ウィンター>のシミュレーションでも、オクラホマのショッピングモールで撒かれた天然痘ウィルスが、2次感染、3次感染で鼠算式に伝播し、13日後には、25州、世界15ヶ国に伝播すると予測されています。人類の歴史上3億人もの命を奪った天然痘は、種痘の普及で、1977年の患者を最後に地球上から姿を消しました。このため、現在26歳未満の日本人は種痘を受けていません。この若い人たち(東京都だけでも240万人以上)には、天然痘に対する免疫は全くなく、もし、テロで天然痘ウィルスが撒かれたら無数の国民が犠牲になるでしょう。バイオテロリズムは国家的緊急事態であり、民族の存亡にまで関わると言っても大袈裟な話ではありません」(文芸春秋・2002・4)と。
金正日は日朝平壌宣言で小泉首相に�`謝罪と経済支援�aを約束させたが、拉致に対する日本世論の反発で経済支援は反故になり、大いに苛立っている。だから、いま日本で「特定船舶入港禁止法案」が国会に提出されんとするのを見ても、激しく反発する。2月27日の朝鮮中央放送は「日本反動らは、わが民族の自主権と生存権を少しでも侵害するなら、わが方の無慈悲で超強硬な報復を受けることになるという点を肝に銘じるべきだ」と声高に強調している。
例によっていつもの〝脅し〟ではあるが、窮地に陥って異常心理になっている金正日が、いかなる命令を出すか、全く予断を許さない。
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