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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1

59名無しさん:2011/09/17(土) 11:49:55
<他国侵逼の影> 

 戦後60年、日本人は戦争放棄の「平和憲法」のおかげで平和が続いていると錯覚して来たが、日本が戦争を放棄しても、戦争は日本を放棄してくれなかった。いつのまにかこの日本に、他国侵逼の影が忍び寄って来ている。
 磁石が鉄を吸うように、日蓮大聖人に背く国には、自然と災いが集って来るのである。
 「影は体(たい)より生ずるもの、法華経をかたきとする人の国は、体に影の添うがごとく、わざわい来るべし」(十字御書)とは、これである。
 見まわせば、日本は憎日、反日、侮(ぶ)日の諸国に取り囲まれているではないか。中国・北朝鮮の憎日はいうまでもない。韓国も本年3月2日、日本統治時代の�`親日行為を改めて断罪し歴史に残そう�aという「反日法」を成立させている。この立法は「北朝鮮の対日強硬姿勢を側面から支援する意味がある」ともいわれている。そしてロシアは侮日といえよう。
 日本はこれらの国々に、固有の領土すら侵されている。中国には尖閣諸島を、韓国には竹島を、ロシアには北方領土を、それぞれ領有権を主張され、あるいは不法占拠されているのである。
 そして中国の圧倒的な軍事力は大聖人御在世の大蒙古を彷彿(ほうふつ)とさせ、また北朝鮮の核・生物・化学兵器も我が国に重大な脅威を与えている。さらに国際テロ組織も日本を標的にし始めた。他国侵逼の影は、確実に日本に忍びよっているのである。

 国際テロ組織の脅威――日本は北東アジア域内だけでなく、地球の裏側からも狙われるようになった。
 昨年11月、国際テロ組織・アルカイダは「イラクに派兵した日本もテロの標的」と予告恫喝(どうかつ)してきたが、3月11日にスペインの列車爆破テロが起きたことで、この脅迫は俄に現実味を帯びて来た。
 本年2月には、日本政府に米国から、テロへの警戒を呼びかける最高レベルの警告が緊急通達されており、またスペインのテロの7日後にはテロ組織から、「我々は新しい準備をしている。次は日本か……」との予告もあり、いま首相官邸をはじめ、重要施設、主要駅、新幹線等では、一斉に厳戒態勢が布かれている。
 もしテロが行われるとすれば「顔立ちなどが日本に溶け込みやすい東南アジア出身のテロ要員が、観光客などを装って入国を図る恐れがある」(治安関係者)とされ、アルカイダと連携している東南アジア最大のテロ組織ジェマア・イスラミア(JI)の動きが注目されている。
 イラク派兵の国々に相次いでテロが起きている事実を見れば、日本への攻撃も予断を許さない。


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