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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1
56
:
名無しさん
:2011/09/17(土) 11:44:38
大石寺顕正の新聞が手に入ったが、この顕正会は創価学会との因縁あさからず、会を挙げて創価学会批判を声を上げる記事に埋めれているので興味がでてきたが
驚くべき末法思想が述べられている
亡国の大難は刻々迫る
冒頭に述べた「巨大地震・国家破産・大飢饉・大疫病・他国侵逼」等が、いかに切迫しているかについて述べたい。
<巨大地震>
石橋克彦博士(神戸大学理学部教授)が「大地動乱の時代」の名著をものしたのは、今から10年前の平成6年であった。その中で同博士は
「いま(平成6年)から10年〜20年のうちに、大地の運動の自然の成り行きとして、日本の心臓部を小田原、東海、首都圏直下の大地震が、相次いで襲う可能性が高い」と記している。
「小田原地震」とは、世間ではあまり騒がれていないが、西相模湾断裂により起こるM7クラス以上の地震をいい、大正12年の関東大地震もこれであった。石橋博士は、この小田原地震がきわめて規則的な周期を持っていることに注目したのである。
博士は次の発生を「1998年」と予測していた。すでに6年を過ぎているがこれには相当の理由もあり、かつ「地震の災厄は台風などと違って、進路が変わったり消滅したりすることはない。(中略)先送りされればされるほど、事態は悪化する」(同書)ことから、この小田原地震は今日にも起こるかもしれないのである。そしてこの小田原地震は、東海地震と相互に引き金の関係にあるといわれている。
次にいま世間で騒がれているのが、東海地震である。
この地震については、人体では感じられない微小地震を、静岡県を中心に20年以上も観測し続けてきた防災科学技術研究所・室長の松村正三博士が本年2月
「東海地震はいつ起こってもおかしくないと言われてきましたが、今はもう臨界状態。最後の局面になっています」
と語り、その発生時期についても、学術誌「地震」(第54巻)に「東海の推定固着域における1990年代後半の地震活動変化」と題する論文を発表し、その中で「2004年から2006年」とまで具体的に記している。
また東大名誉教授で地震防災対策強化地域判定会会長の溝上恵氏は、2000年後半から始まり現在も進行中の異常な地殻変動(スロースリップ)が、東海地震の前兆現象だとして、同じく本年2月、次のように語った。
「東海地震の監視にあたる責任者として率直に言えば、これまでとは全く心境が違うのです。東海地震に懐疑的だったり、関心がなかった研究者も皆、このスロースリップの動向を見守っているのです。東海地震の研究が始まって以来、これまでにないことです」(Yomiuri Weekly・平成16・2・8)と。いま気象庁では「24時間監視態勢」を続けているという。
そして政府の中央防災会議は昨年9月、「東海地震、東南海地震、南海地震は、同時に発生する可能性がある」と発表した。この三大地震はそれぞれがM8クラスの巨大地震であるから、連発ないし同時発生となれば、その地震規模も被害もたいへんなものになろう。
さらに首都圏直下のM7クラスの大地震についても、石橋博士をはじめ多くの学者が、「いつ起きても不思議はない」と口を揃えている。M7クラスといっても、直下地震は安政江戸地震にみるごとく、甚大な被害をもたらす。
以上、小田原地震・東海地震・東南海地震・南海地震・首都圏直下地震と挙げたが、遠からずこれらの巨大地震は咆哮し、列島の大地を大波のごとく躍(おど)らせるであろう。
その被害がどれほどのものになるか、誰人にも予測はつかない。ことに首都圏は超過密のハイテク巨大都市群である。この地域が巨大地震に襲われるのは「人類にとって初めての体験」「ここで生ずる震災は人類がまだ見たことのないような様相を呈する」(大地動乱の時代)と石橋博士は警告している。
首都圏だけではない、被害は日本全土におよぶから�`列島潰滅�aといっても過言ではない。
日蓮大聖人は、正嘉元年の前代未聞の巨大地震を指して
「他国より此の国をほろぼすべき先兆(せんちょう)なり」(法蓮抄)と判じ給うた。
では、いま起こらんとしている巨大地震の連発は何の先表(せんぴょう)であろうか。時を以て論ずれば、まさしく他国侵逼の前相であり、同時に三大秘法広宣流布の大瑞(だいずい)であると、私は確信している。
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