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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1
342
:
掘大先生の御主張↓
:2012/03/02(金) 20:38:04
>>>谷口雅宣先生
本当に多くの信徒が陥りやすい部分を的確にご指導下さり有り難うございます。
聖典「生命の実相」に「生長の家は古来、不立文字と言われた宗教的真理を言葉で表現する事に成功したのである。」という主旨の事が書かれていますので
私も生長の家はこれだけの本を雅春先生が残してくれているのだから、雅春先生がいなくなっても生長の家の真理は確実に残る。先生のお書きになった本を読んでその通り信仰していれば良いと何となく思っておりましたし、そう思っている信徒も多いだろうと思います。
でも、本当の真理はやはり不立文字で、形に現れた真理の言葉の行間を読むという事をしなくてはならないのですよね。
それは雅春先生も「生命の実相」の別の所で「この宇宙の真理は現象の事を表現する言語ではとても表現しきれるものではない」とか「真の宗教運動は古い形を破って、どんどん時代に応じて新しい表現、形を作って行かなくてはならない」という事も述べられてますね。
でも所謂原理主義の人達はそうした所を読まないで「生長の家は言葉の宗教だ。雅春先生が昔、こう仰っているからこうだ」と主張し、かつ、他の一般信徒も何となくそれと同じ様な考えの人が多かったと思います。
投稿: 堀 浩二 | 2012年3月 2日 (金) 10時24分
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