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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1

165名無しさん:2011/12/04(日) 09:47:34
「奇跡の一本松」保護を断念…海水で根が腐り


東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」について、保存活動を続けてきた地元の「高田松原を守る会」が保護を事実上断念したことがわかった。

 同会は、国の名勝「高田松原」に唯一残った松を復興のシンボルにしようと、周囲に鉄板を打ち込んだり、地中の海水を吸い上げたりしてきた。しかし、財団法人「日本緑化センター」(東京)が10月に調べたところ、海水で根がほとんど腐り、松を維持するのは極めて難しい状態と判明。会では「再生不可能」として保護作業を打ち切った。現在は立ち枯れるのを見守るしかない状況という。

 守る会の鈴木善久会長(66)は「一本松は我々を『強く生きろ』と励ましてくれた。生きて残してやれないのは本当に残念」と話す。会では一本松の接ぎ木を育てるなどして高田松原に苗木を移す計画を進めるほか、一本松に防風・防虫対策を施し、立ち枯れのまま残せないか市に要望している。

 鈴木和夫・東大名誉教授(森林植物学)は「根の大半が腐ると、栄養や水分を吸収できず再生は厳しい」とし、立ち枯れで残す案も「湿気を防ぎ、腐朽菌の繁殖を抑えれば可能だが、沿岸部では難しい」と話す。




ほとんどが津波で流され 一本だけ残った松の木に生命の尊さを無言で伝えたが、どうやら海岸の環境で1本で生命を維持することはできないようである。

これは何を語っているのか? みな支えあって生きることに尊さがあるわけで1本だけでは生きていけないということだろう。支える木もあって生き延びるのである。

独裁者も独裁者支える側近が守って維持できるのであり、側近が見放せばカダフィのような末路なる。金正日はまだ利益に群がる側近らが囲むから維持してると言える。

生長の家総裁も今や立ち枯れの一本になりつつあるのでは無いだろうか。 環境問題に取り組む前にこの木を見て何かを悟るべきだろう。


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