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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1

1648名無しさん:2014/12/09(火) 21:41:09
アベノミクスで潤ったのは大企業だけ、中小企業に恩恵は回っていない…増えているのは非正規労働、正規労働力は減


ソース(ダイヤモンド・オンライン、野口悠紀雄 緊急連載「アベノミクス最後の博打」)
http://diamond.jp/articles/-/63138

?自民党は「アベノミクスで雇用は100万人以上増えた」「賃上げ率は過去15年で最高」と言っている。本当だろうか?また、円安で
大企業の利益が増えれば、その恩恵は経済全体に及ぶとしている。しかし、本当にそうなるのだろうか??現状はそれとはほど遠い
ことを以下に示す。

■増えているのは非正規労働、正規労働力は減少

?総務省「労働力調査」によると、2013年1月から14年10月までの間に、雇用者は127万人増加した。だから、「雇用が100万人以上
増えた」ということ自体は間違いではない。

?しかし、問題はその中身である。まず、正規・非正規について見ると、増えたのは非正規であり、正規は減っている。

?具体的にはつぎのとおりだ(図表1参照)。上記の期間において、正規の職員・従業員は、38万人も減少している。それに対して、
非正規の職員・従業員は、157万人の増加となっている。その内訳を見ると、パート53万人増、アルバイト35万人増、契約社員53万人増
などだ。

?もちろん、「非正規だから問題だ」ということには直ちにはならない。柔軟な就業体制は、原理的には必ずしも悪いことではない。
しかし、現実の非正規雇用に問題が多いことも事実である。

?第1に、雇用が不安定だ。また、社会保険の適用も十分でないことが多い。実際、企業が非正規雇用を増やす大きな理由は、
社会保険の負担を避けることにあるのではないかと思われる(注1)。

?第2に、次節で述べるように、パートタイム労働者の賃金は、一般労働者に対して著しく低い。したがって、非正規労働が増えることは、
全体としての平均賃金を押し下げることになる。

?こうした事情があるので、労働者としては、非正規よりは正規を望んでいる。それが実現できないのは、大きな問題だと言わざるを
えない。



政治でどうにかなる問題ではない それが日本の企業の実力 今の国民性である

やがて禍根になり国内は騒乱の世となり人類暗黒化へまっしぐらである。

政権交代しても無駄だ


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