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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1
160
:
名無しさん
:2011/12/03(土) 10:58:04
今の政府は、秋篠宮殿下が11月22日に「皇室を維持するには一定の数は当然必要」と語ったことを利用して「女性宮家」を創設し、そこから「女性天皇」容認、さらに「女系天皇」容認の流れを作らうとしてゐる疑ひがあります。
この点に関して、自民党の安倍晋三元首相は、「女性宮家」創設を、
「性急に考えるべきではない。民主党政権が取り組んで大丈夫なのかと強く危惧している」
と述べ、慎重に議論すべきとの考へを示しました。
まったく同感です。
「両陛下のご負担軽減」と「女性宮家の設立」とは全くの別問題であり、今いそぐべきは「両陛下のご負担軽減」であって、「女性宮家の設立」ではありません。
なぜならば、今の皇位継承者は3人の男性がをられるから一応の安泰であるのに対して、両陛下は80歳近い御年齢だからです。
しかし現政府は「両陛下のご負担軽減」を無視して、「女性宮家の設立」を急いでゐます。
それに対して安倍晋三元首相が懸念を表明してゐるのは正鵠を得てゐるといふべきでせう。「女性宮家」設立の目的が皇族の人数を確保するためといふ事は正当だが、それを利用して安易に「女系天皇」の出現に結び付けるやうな反皇室・民主党政権の「女性宮家創設」策謀には断固反対です。
学ぶ会は小林よしのり流に語れば、新米ポチ保守の類に属する派といえる者が多くいるようだが。
男系存続の背景を調べれば、歴代天皇の半数は側室の子供であるし、女子しか生まれない時や、男子が幼児の時は女子が天皇を勤めた時代もあった。
今の一夫一婦制は昭和天皇の代になりはじまったことで、それ以前は側室を構えた上で成り立っていたのである。
となればあくまで男子継承を続けるなら、一夫多妻制に戻すべきである。その話を抜きに今の一夫一婦で男系存続は困難であり、
皇太子妃の雅子さまの精神病も最初に男子を生まなかった重圧で苦しんでおり、これからも皇室へ入る国民女子の苦悩が続ければいいということになる
一夫一婦制で男系を続けるなら、やむ終えない時は試験管ベビーなどで人工的に男子を作る措置も検討しないといけないことなろう。
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