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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1

158名無しさん:2011/12/02(金) 10:54:10
女性宮家の問題点

女子であるからには世継ぎとなる子息を生むには天皇家でない家系の婿を入れる必要に迫られる。

その時点で皇統の種が途切れてしまう。女性頭首の家系で果たして民間から婿がいるのかの選定が難しい。

政略婚ではあるが、より皇室と近い家系にある旧皇族との婚姻は必要となるだろう。


旧皇族復の問題点

旧皇族はGHQの圧力により皇族から廃位された説が有力であるが、研究によれば大正天皇・貞明皇后の時代に増えすぎた皇族を減らすことは決まっていた。

またGHQの陰謀だけでなく戦争で廃墟なった状態におかれた日本国内の情勢では皇族11家まで賄う力も残されていなかったとも考えられよう。

国民生活が貧困のどん底で皇族のみアメリカの経済支援で賄われるのは虫のいい話である。

また現在11宮家は世俗化しており、男子がいるのは半分ほどである。旧皇族を復帰させても現在の一夫婦制では女子ばかり生まれた場合は次々と廃嫡となる危険も残されている。

皇太子の重婚は男系存続上必要である。

旧皇族をそのまま復活させるよりもより血筋の濃い現皇族女子との婚姻により復活させていく方法が最良であろう。


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