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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1

152名無しさん:2011/11/25(金) 09:06:51
「女性宮家」創設検討を…宮内庁、首相に要請


宮内庁が、皇族女子による「女性宮家」創設の検討を「火急の案件」として野田首相に要請したことがわかった。

 併せて安定的な皇位継承制度の実現も求めている。皇室典範は、女性皇族について、一般の人との結婚などにより皇族の身分を離れるとしており、女性宮家創設にあたっては、宮家の当主となる女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つよう、典範の一部を改正することになる。

 現在の皇室の構成は、天皇陛下と皇族方22人。男性皇族方7人のうち4人は60歳を超えている。また、未婚の皇族女子は、天皇陛下の孫では皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(9)、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(20)、次女の佳子さま(16)の3人、昭和天皇の弟の三笠宮さまの孫にあたる彬子(あきこ)さま(29)ら5人、合わせて8人で、うち6人が成人されている。

 宮内庁側は、今後、結婚により女性皇族が皇籍を離れるなどして皇族方が少数になると皇室全体の活動に支障が出ると危惧しており、羽毛田信吾長官が先月5日に首相官邸で野田首相に直接、女性宮家創設により皇族方の減少をくい止めることが喫緊の課題と伝えたほか、政府高官にも同庁側から説明が行われた。



今回宮内庁から女性宮家の創設が出される異例の事態となった。これは天皇・皇后両陛下の健康問題も絡み、皇室の将来を考えれば、今が重大な時期である。

女性宮家の公認は元皇學館大学学長 田中卓氏の提案であり、小林よしのりがゴーマニズム宣言で取り上げたことで物議をかもしたが宮内庁の要請となったのは

初のことである。男子絶対継承を唱える保守には左翼の陰謀との根強い反発も予想され紆余曲折があろう。

いよいよ皇室も節目を迎える日が近づきつつある。


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