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「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1
13
:
名無しさん
:2011/07/05(火) 12:01:50
●谷口雅宣副総裁先生の女性解放運動
〜谷口雅宣副総裁先生の日本国実相顕現運動〜
生長の家創始者・谷口雅春先生は多くの人類を光明化した偉大なる宗教家であった反面、先生の説いた教えは、天皇中心主義、国家主義、全体主義的色彩のきわめて濃厚な教えであり、かつまた、きわめて男尊女卑的な教えであった。
谷口雅春先生においては、イザナミである女性は穢れた、汚い存在であり、西洋物質文明の象徴であり、〝死〟の象徴であった。これに対してイザナギである男性は、宇宙を浄化する清潔な存在であり、東洋精神文明の象徴であり、〝創造〟の象徴であった(※1)。
すなわち谷口雅春先生の時代の女性たちは穢れた、汚いイザナミであり、西洋物質文明の象徴であり、〝死〟の象徴であったので、宇宙を浄化する清潔なイザナギであり、東洋精神文明の象徴であり、〝創造〟の象徴である男性によって常に清めてもらわねばならない存在であった。
そこで先生は、夫は「天」に位置する存在であり、妻は「地」に位置する存在であると説かれ、「天」である夫は「地」である妻を覆い、夫に覆われた妻は、夫の生殖器を素直に受け入れ、無我随順することがすなわち、妻の喜びであるとされたのであった(※2)。
妻が夫の差し出した生殖器を素直に受け入れ、妻が夫になんでもかんでも「ハイ」と無我随順することで、家庭に大調和と平和が訪れ、家庭が、子孫が、繁栄し、その結果、国家も繁栄するとされたのである。この教えにおいては女性は男性に対して一切の口答えをすることが許されない存在であった。夫からいかなる不当な要求を突きつけられても、妻が拒絶することは許されなかったのである。雅春先生の真理においては、家庭の繁栄、国家の繁栄こそが〝すべて〟であった(=全体主義、国家主義)のであり、その目的達成のためには、女性個人の意思や人格は、完全に無視されたのである(※3)。
しかし、このように女性を穢れた不潔なものとして蔑視し、女性の人格を無視する教えを現在においてもなお「大宇宙の真理」として説き続けることは、個人の尊厳、基本的人権尊重主義、男女の本質的平等、を基本理念とする現行の日本国憲法秩序に真正面から抵触することであり、到底許されない。
そこで、谷口雅宣副総裁は現在、不立文字(ふりゅうもんじ)や原理主義の危険性、といった「今の教え」を説いたり、谷口雅春先生が過去に書かれた聖典の中で現在の憲法秩序と矛盾・抵触する「まずい」記述のある聖典を根こそぎ絶版処分にしたり、さらに、「雅春先生、雅春先生」言う職員や講師を左遷・解雇したりすることで、生長の家を日本国憲法秩序に合致させて(=日本国実相顕現運動)、生長の家が破滅しないように奮闘努力している。
雅春先生の説かれた男性中心、女性蔑視の「大宇宙の真理」によって苦しまされ続けてきた女性たちは、谷口雅宣副総裁先生の登場によって、長年の苦しみからようやく解放されるにいたったのである。「谷口雅宣副総裁先生は『生命の実相』に書かれている高級霊白色スピリットであるにちがいない」と女性信者の間でささやかれている所以である。
(平成17年7月3日)
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