したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「谷口雅春先生を学ぶ会」を語る会1

1083名無しさん:2012/08/04(土) 23:47:57
【ロンドン五輪】日本柔道が変!“金メダル”ゼロの真相…パワー重視と不可解選考

日本のお家芸に何が起きているのか。ロンドン五輪男子柔道100キロ級で、金メダルが期待された
エースの穴井隆将(27)はルカシュ・クルパレク(チェコ)に一本負け、女子78キロ級の緒方亜香里
(21)とともに2回戦で姿を消した。大会前には男女全14階級で金7個を目標に掲げたが、獲得できた
のはここまで女子57キロ級の松本薫だけ。1964年の東京五輪で正式種目になって以降、男子が
金メダルを逃した大会はない。もはや日本の国技は存亡の危機に陥っている。

 これが現実だった。金メダル獲得の切り札だったはずの穴井は、簡単に横四方固めに入られると、
25秒間なすすべもなく終わった。
 「勝てなくてすいません…」。100キロの大男はしゃくり上げ、おわびの言葉を絞り出すことしかできなかった。

 大会前、吉村和郎強化委員長(61)は「最低でも7個の金メダルを目指したい」と豪語。男子代表の
篠原信一監督(39)にいたっては「金は最低3個、それ未満なら恥だ」とまで言い切った。それが、
この体たらくである。
 東京五輪で正式採用された男子柔道は、当然ながら世界を席巻してきた。五輪で男子が金を獲れなかった
大会はなかったが、ついに「0」になる日が現実になろうとしている。

 日本柔道の大惨敗にはもちろん理由がある。今や「柔道」はパワーを前面に押し出す「JUDO」に変貌。
国際柔道連盟の加盟国(および地域)は199カ国にのぼり、欧州やブラジルは独自の強化策で成果を挙げている。

 フランスでは競技人口が50万人を突破したといわれ、日本の20万人を軽く上回る。そんな日本では
小中学生に対し、危険だとして〔1〕奥襟はつかまない〔2〕関節技をかけない−といった指導が行われている。
底辺拡大、競技力向上という観点でも、もはや海外に後れを取った感は否めない。



確かに今回のメダルの数は多い 日本はかつてないほど隆盛を迎えているかに見えるが

実情は女子の躍進に支えれているのである。 今や日本は右進左退のイザナミの国となった。

あと世界有数の銅メダル国である 優勝をした金 優勝を惜しくも逃した銀こそ価値がある。

銅もすごいかもしれんが銅はおまけのようなものなのである。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板