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絵画鑑賞が趣味の人〜

882名無しさん:2015/02/23(月) 18:34:23
★元欧州連合軍最高司令官がISを作り上げたのは米の友好国と同盟国だと発言、西側のテロ作戦に綻び

このところ「テロ」の象徴に祭り上げられているIS(イラクとレバントのイスラム首長国。イスラム国、ISIS、ISIL、IEIL、ダーシュとも表記)を作り上げたのはアメリカの友好国と同盟国だとCNNの番組でウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官は語った。

 ISを作り上げたのはアメリカ/NATOやペルシャ湾岸の産油国であり、イスラエルも支援しているということは本ブログで何度も書いてきたこと。つまり、内容自体は驚きでも何でもないが、その発言をした人物がアメリカ陸軍の大将だということは興味深い。

 調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュは、ニューヨーカー誌の2007年3月5日号で、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアは、シリアとイランの2カ国とレバノンのヒズボラをターゲットにした秘密工作を開始したと書いた。クラークはISを創設した国の名前を具体的には書かなかったが、イスラエルとサウジアラビアが含まれている可能性は高いと言える。

 クラークは1990年代、旧ソ連圏での軍事作戦に参加、ユーゴスラビアへの先制攻撃では指揮官だったが、中東での軍事行動には反対してきた。1991年、ネオコン(親イスラエル派)のポール・ウォルフォウィッツ国防次官がシリア、イラン、イラクを殲滅すると話していたことを明らかにし、2001年9月11日の出来事から数週間後に国防長官がイラク、イラン、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、スーダンを攻撃するプランを持っていたと語っている。

 こうしたネオコンの戦争プランに少なからぬ軍の幹部が反対し、イラクへの先制攻撃も半年ほど遅くなったのだが、そうしたグループのスポークスパーソン的な役割を果たしているのがクラークだと言われている。アメリカの外交政策がイスラエル、あるいはアメリカの親イスラエル派(ネオコン)に振り回されている現状を懸念しているのだろう。

 ISに対して行っているという「有志連合」の空爆に疑惑があると何度も書いてきた。昨年9月に最初の空爆があったが、最初に破壊されたビルは、その15から20日前の段階で蛻の殻だったとCNNのアーワ・デイモンは翌朝の放送で伝えている。少なくとも情報が漏れていることは確かだろう。




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