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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

88090-136:2015/05/25(月) 03:45:59
つまり米軍がシナと交戦しても日本がそれに不参加なら、日米両政府のポイントゲットになるのだねー。

交戦の当初は石油価格が高騰するだろうが、シナが内乱等でこけたら資源価格もやがて暴落しロシア等の産油国も大変だろうが、
シナという世界の工場が他国に分散して移動し、また各国に回帰することも多くなるので、世界各国の長期経済的にはいい方向に向かうのではないかな。
とはいえこのシミレーションは大変だね、各方面に膨大な影響力が及ぶ。
日本はシナ金融が暴落破綻した場合の対応策を考えておいても無駄にはならないはずよ、米中交戦がなくてもこれからシナが向かう方向なのだから。


尖閣諸島を巡る日中紛争の初期段階では、日本が単独でどのような対応策をとるのか決めることが出来るが、南沙諸島は2次的関与でありままならない。
米軍がシナと交戦したら自衛隊にも参加要請が来る可能性がある。
そこに自衛隊艦船や哨戒機が行くと・・・・・・・・・、それをシナ軍が米軍を避けつつ狙い撃ちするという確率が高いのだねー、プロレスなのだから。
こうなったら習政権は国家非常事態宣言を発し、クーデターを起こす可能性の高い国内政敵のトップ付近を一気に粛清し、それと同時に日本との
戦争をエスカレートさせるはずよ。それを見てイスラエルがイランに大規模な攻撃を加える・・・・・・、というシナリオはお約束の定型だねー。

ということで、日本自衛隊は南沙諸島問題では絶対米軍と行動を共にしないことだねー。
習主席に対しては、12海里に米軍が侵入してもせいぜい追尾程度で放置プレーで行くべしとアドバイスしておくといい。
日本はそれには加わらないと言っておくとなお効果的だね。
さらには埋め立て地の周辺部(領海、領空)に関しては公有として領土権を主張しないとうまくいくとアドバイスするといい。

またこのような危機的状況がこれからも発生するが、日本憲法が無事でいたらそれが日本の国家安全保障上ベストだということが分かるはずよ。
現状は厳密には違法状態だが、自衛隊という世界有数の軍事力を持ちながらも、それを国際紛争解決の手段としては積極行使しないということが国家安泰でも
ベストなのだね。
9条改正はシナと半島がこけて脅威が大きく低減してからするといいのだね。
それまでは主に自衛、防衛のデフェンス軍備を強化するといい。対ミサイル防衛、対原発対策は特にだね。
艦船は目を潰されたらただの浮かぶ標的に過ぎないので、これ以上増強してもあまり役にたたないだろうねー。




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