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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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現実はこのような姿をしている。それなのに日本の政治家らは、現実から目をそむけて、今次の対ロ制裁の波にも乗ろうとしている。
彼らは、米国の政治家ら、またその息のかかった欧米メディアによって吹き込まれた、ウクライナで起こっている出来事の本質に関する
明白な嘘を信ずることの方をこそ好む。
たとえば、「親ロシア戦闘員」らがマレーシア航空ボーイング機墜落に関する国際調査団を妨害している、という嘘。
こうした立場によって、日本は米国からお褒めにあずかっている。しかし喜ぶようなことは何もない。
日本の政治家たちが不自由であること、米国へ依存していることの、これほど明らかな証拠を喜ぶいわれはないからだ。
もっと悪いことに、日本がその外交政策において米国のコースに追従することで、日本は憂き目をみうる。
なぜなら、このコースは紛争への道行きだからである。ロシアとの紛争というだけではない。
中国・インド・ブラジルといった大国をはじめ、米国の専横に倦み果てた数十もの国々が機軸をなす、
いま生まれつつある新たな世界を、日本は向こうに回すことになるかも知れないのである。
日本だって、この新しい世界で、十分おいしいポジションにつくことが出来るはずではないか。
それもこれも、日本がもう少し自主独立であれば、可能になることなのだ。
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これをみると日本への論評は全くその通りであり、ロシアとアメリカとを比べてみると、民主主義や正義の逆転が起きたということが明確なのだね。
どうしてここまでアメリカが凋落してしまったのだろうかといえば、その大元の大きな原因のひとつは闇の繰り出す恐怖に対する政治家の弱さだね。
これと同じ構図で日本も攻め立てられているが、TPP交渉や深刻なる売国法案の不成立をみればわかるが結構政治家、官僚たちは
「精一杯」がんばっている、のかもだねw
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