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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

82690-136:2015/05/05(火) 03:05:58
大事なところなのでフクイチ原発について追加をば。

前のスレでは原子炉格納容器の底部がどうなっているのかを至急確認すべし、そのためには地下からボーリング調査をするといいのでは、
ということだったのだがすでに検討されているだろうか。

また時々外部に高い放射能を放出しているときに、それが格納容器内から出たのか、それともその外部から出たのかの区別はついているだろうか。
この際には一時でも再臨界状態にあるということなら、今後またいつ起きるか、その規模も含め分かったものではないねー。
最近モニタリングポストで通常の1000倍の線量が観測されているが、それでもせいぜい数10μシーベルト程度だが、
もしこの100倍以上も高濃度の線量が出たら、風向きによってはいたるところ大混乱状態になるだろうねー。

デブリがどこにどのような状態であるのかが分からないと対処のしようがないが、一刻も早くとりあえずは格納容器の底が
抜けて穴があいているのかいないのかを確認するべきではないかな。

それには地下から格納容器の底部めがけてボーリング調査をするといいいのだが、格納容器の真下から真上に向かって掘り上げるのが困難あるいは
リスク大とみていたとしたら、最初は格納容器の底の深さまで穴掘りして足場を作り、そこから格納容器の底めがけて水平にボーリングしてみるといい。
その過程で各所の線種と線量、温度分布、水量等を計測しながら行うことで、必要なら数本以上もボーリング調査だね。
そこで底部の状態がセーフだとしたら、前スレのごとくに格納容器を底からも冷却してコアキャッチャー的に使うか、あるいは地下に
コアキャッチャーを新設するという手もあるのではないかな。
場合によっては格納容器の底を抜いてそのコアキャッチャーにデブリを落としこんでアンダーコントロール状態にできれば、
後は廃炉作業が簡単にできるのではないかな。
どこかでこのシミュレーション(予行演習)が出来たらリスク低減だねー。




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