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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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ここ数日間フクイチ原発関連の異常現象について少々調べていたが、各種、各方面からの再臨界を疑わせるデータが本当だとすれば
事態は緊急を要するだろうねー。
“フクイチ”で新たな恐怖! 海外の研究者や政府関係者が不安視、苛立つ最悪の「地底臨界」危機進行中?
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/playboy-20150428-46924/1.htm
1,2,3号炉のすべてでメルトダウンが発生していて、燃料デブリが格納容器の底に落ちているということは間違いがないようだが、
さらにデブリが格納容器の底をも溶かして基礎のベースマット・コンクリート部まで達しているのかどうか、さらにはそのコンクリート部をも
貫通して沈降中なのかがまだ分かっていないのだという。
先日のロボットによる調査では、予想の10%程度の低い放射線量だったということだが、それだけデブリが深く沈降しているという可能性も
無きにしも非ずで、一体デブリがどの位置にどのような状態であるのかが分からないと今後の適切な対処が困難だねー。
有力バロメーターとしては、最近目立つコアコンクリート反応があったのかどうかだね。格納容器の底部には約3mのコンクリート層があり、
東電の計算ではすでに70cm程度までは溶解し沈降しているという。
それからさらに溶解沈降して格納容器のステン容器をも溶解して外に出ているのかどうかが分からないと対処のしようもないが、
もし再臨界し高熱を発してベースマット・コンクリートに達していたのなら、条件が悪ければ1日もしないでその6m以上もある分厚い
コンクリートを溶かして地下に沈降していく可能性があるのだねー。
これがチャイナシンドロームだが、チャイナはいたるところで悪さをするのだねーw、
シナにしてみれば原因からいって、これからはユダシンドロームといってくれ、といった心境だろう・・・・かw
まあ冗談を言っている場面ではないが、当方の直感予測では格納容器の底のコンクリート層中でデブリが止まってはいるが、分散して落ちている
各デブリの条件がまちまちなので、局部的には再臨界している部位もあり、それが時々外部に放射能を放出しているのではないかということだが、
どうだろうか。
さて今後の対処法だが、一つうまい手がありそうだねー。
ここの原子炉には最近のものと違い、万一のメルトスルー事故に対処するためのコアキャッチャーが付いていないが、もしフクイチで格納容器の
底がまだ抜けていないとしたら、格納容器自体を応急的な簡易コアキャッチャーにするという手がありそうだねー。
?
まずはデブリが一体どの位置にあるのかの調査を兼ねて、原子炉の地下にトンネルを掘り、原子炉のデブリのあるあたりめがけて
ベースマット・コンクリートの底を貫通させ真上に各種データをとりながらボーリングをしていくといい。
もし格納容器の底がまだ抜けていないことが分かったとしたらしめたものだねー。
その容器底部をある程度穴を広げて広く露出させ、そこに冷却水を吹き付けることが出来るようにするといい。
この冷却処置でデブリが格納容器を溶融貫通するという事態が防げるはずで、心配している各国も一安心というところだろう。
いつまでもモニタリングポストをめくらにしているわけにはいかないだろうから、善は急げだねー。
下手をすると株価大暴落だけでは済まず、東京オリンピック返上となる可能性すらあるのだからねー。
一つ見落としがちな注意点があるが、それは収束を妨害しようとしている力が働いていないかどうかだね。
日本消滅、光を消すことを、まだ諦めていない勢力がいる可能性がある。
ここは最優先事項だねー。
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