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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

8290-136:2014/07/30(水) 14:31:07
前スレを書いてから「ロシアの声」を見たが、ロシアは第2通貨経済圏の構築に決意を新たにしているようだね。


         29 7月 2014, 18:08
        「対ロ制裁」ゲームの中で自己喪失の日本
        http://japanese.ruvr.ru/2014_07_29/275255670/


日本はウクライナ情勢の改善が遅々として進まないことの責任をロシアに求め、対ロシア制裁を拡大する意向だ。
米国はこれを高く評価している。しかしこれによって日本が何か得するだろうか?

遡ること数ヶ月、G7諸国は「クリミア併合」に関する対ロ制裁導入を決定、日本もこれを支持した。
モスクワは平静にこれを受け止めた。モスクワの日本専門家たちは、米国ほか西側のパートナー諸国の前で仕方なしに
形式的な賛成を行った日本の立場に同情を寄せていた。
制裁が露日双方に利益をもたらす現実の協力関係に陰を落とすことはないだろうと、識者らは確信していた。
もっとも、当時とて、故意にか無能力のゆえにか、制裁導入の口実が愚かなでっち上げであることを見抜けなかった
日本の政治家たちを非難することは出来た。
ロシアによる「クリミア併合」は、「キエフの傀儡政権を利用してロシア海軍を追い出し、お伽噺のように美しいクリミア半島を米軍基地に変貌させる」
というガラス細工の夢想が砕かれたことに悔し顔の米国人政治家たちが頭の中に創りだしたものに過ぎなかった。
現実には、ナチストらがキエフの政権に就いたことに驚愕し、ロシアの保護のもとに還ろうと望んだクリミア市民が、自由意志による決定を行ったに過ぎない。

日本が加わろうとしている今次の制裁も、劣らず根拠愚劣なものだ。
ウクライナ情勢の改善のためにロシアが何もしていないといって、ロシアは非難されている。
南東部の「戦闘員」らに影響力を行使せず、彼らへの武器の供給を停止しない、と。

しかし、第一に、ウクライナにおける軍事行動を開始したのはロシアではなく、どころか南東部の義勇兵たちですらなく、
合法性のあやしいキエフ政権の差し向けたウクライナ軍、さらにはナチスト、刑事犯、麻薬中毒者らから選りすぐられた武装集団の方である。
第二に、キエフや米国が「分離主義者」「テロリスト」と呼ぶ者たちは、実のところ、自らの家を懲罰者らから守ろうと武器を手に取った、
南東部の市民に過ぎない。懲罰者らは平和な街区を一斉射撃装置で襲い、その住民に空から燐爆弾、カセット爆弾をばら撒いている。
第三に、ロシアが義勇兵らに対し武器を捨てるよう呼びかけることは、不可能なのだ。
そんな呼びかけは、無視されればまだいい方で、悪くすれば暴発を触発しかねない。
そして第四に、ロシアが義勇兵らに武器を供給しているということに関する、捏造や歪曲でない、事実に立脚した証拠は、
まだどこからも届けられていない。武器の供給者はウクライナ軍自身である。戦車も大砲も一斉射撃装置も車両も、
いま義勇兵らの手にしているものは全て、ウクライナ軍から奪ったものだ。
ウクライナ軍の兵士たちは、その多くが戦闘経験をもたず、のみか、戦う意思すらも持っていないのである。




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