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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

72790-136:2015/03/19(木) 01:41:08
同板横スレに非常に重要な情報が寄せられているので魚拓コピペにて保存だね。

449 :名無しさん:2015/03/17(火) 18:45:52
日本を日常的に操る真の「奥の院」は日米合同委員会です(生き生き箕面通信)
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/550.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 3 月 16 日 10:31:23: EaaOcpw/cGfrA Tweet      


http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/584ebfccd63b2f1d09d329b127dc6eec
2015-03-16 08:01:25

 日本という国がアメリカの事実上の属国であることは、誰しも異論のないところではないでしょうか。
ただ、それがどんな構造によって操ることができるようになっているかは、いまひとつ理解が進んでいません。

 そこをきちんと説明する書籍として高く評価されているのが、矢部宏治氏の「日本はなぜ『基地』と『原発』を止められないのか」です。
宇宙人、鳩山由紀夫氏も著者との対談で、「この本を読んでいれば、(米国の日本支配の構造について知識があれば)
私も総理を辞めずに済んだかもしれない」と、率直な感想を述べています。

 日常的に日本を支配するシステムは、毎月2回行われる「日米合同委員会」によってでした。

 「日米合同委員会」は、在日米軍のトップと、日本側は外務、法務、財務など枢要省庁の幹部が定期的に会議を開き、
あらゆる重要問題について”意見交換”します。表向きは”意見交換”の場ですが、実体はアメリカ側の意向がストレートに伝達される場です。
つまり、アメリカが軍の意向の形をとって、日本に「こうしろ」と指示する場なのです。

 この会議に参加した日本の官僚は、出世が約束されているようです。

 なによりも重要なのは、この合同委員会で適用される法体系は、日本国憲法の上位に位置する、つまりほぼオールマイティーなことです。
官僚は法によって職務を行いますので、憲法よりも上位の法規があればそれに従うのが当たり前なのです。
だから、時の総理の指示よりも、米国との協議事項の方を優先させます。

 この「箕面通信」で以前にも触れましたが、この合同委員会が背骨となり、表舞台では米国大使館、種々の協議体が、
さらに、マイケルグリーン、ジョセフ・ナイなどのジャパン・ハンドらーずが補強する強力な枠組みができあがっています。

 以下、インターネット上に投稿された対談内容を転載させてもらいます。

 「鳩山由紀夫氏:首相の時はわからなかった「見えない敵」の正体/「それはつまり『日米合同委員会』の決定事項が、
憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということ』」

転載元:週プレNEWS 2014年12月15日(月)6時0分配信より
「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が
鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

 日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

 民主党・鳩山政権の崩壊と沖縄の基地問題を出発点に、日本の戦後史を振り返った話題の新刊『日本はなぜ、
「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル)の著者・矢部宏治(やべ・こうじ)氏。
そして、まさにこの本を執筆するきっかけとなった鳩山友紀夫元首相。

 このふたりが、辺野古移設反対派の圧勝に終わった11月の沖縄県知事選や総選挙を踏まえ、事実上、
今も米軍の占領状態が続いているこの国の姿と、日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩んでいくためにはどうすればいいのか、
その方法を考えた!




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