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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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しかし農協解体改革については、とりあえず核となる部分を保留にしているところをみれば、その実行でもたらされる深刻な自分と自民党と
国民に対するダメージを知ることができたのだろう。
安倍氏は余計なことをしないで、秋の総裁戦で勝つには今どうするべきかを熟考するといいのだがね。
アメユダ闇チームは安倍氏の再選を阻止する構えでシナリオを書いて着々と実行中なのだが、それをどのようにしてやっているのかは、
アメユダに支配されている財務省官僚組織のやっていることを見るだけでもだいぶ分かるはずよ。
内部組織としては財務省が一番危険な存在だが、次いでは各種の民間会議だねー、その中でも規制改革会議と産業競争力会議は
アメユダの日本つぶし攻撃の前線に位置している。経財諮問会議もその一派であり、つい最近でもまたもや財政健全化とのお題目を唱えている。
田中宇氏もその一人だが、QEは経済を活性化しない悪手であり止めるべきだといってきかないが、それは大いなるエラーだねー。
もし昨年消費税を3%増税せずにいたら、今頃引き続いてGDP成長率が2%程度あった可能性が高いはず。
国債もこのまま日銀が大量に買い続けると民間の手持ち分がなくなってしまうか、売り惜しみして買い付けが出来なくなるといっているが、
何のことはない政府が新規国債発行をして供給すると済む話だね。それでは金利が上昇して信任もなくなり暴落するというが、最後に
しっかりと日銀という買い手が控えている限り(この要件が非常に重要だが)、それはありえない話なのだねー。
日銀が買い取った国債の膨大な金利分は政府に還元されるので、ここがアメリカのアメユダ支配FRBと大きく異なる日本の良さとなっている。
したがって安倍首相は、デフレ対策としても今年度予算で国債新規発行をもっとすべきと財務省に注文をつけるべきであったが、反対に3兆円ほど
削らされている。これでは今年もデフレから脱却できずに低空飛行を続けるという確率が高いのだが、そうなると秋の総裁戦ではアベノミクス失敗の
責任をとらされるということも、株価の恣意的な大暴落しかけもあったりしてありなのだね。
これに加えて農協解体がなされていたら、リベンジで農協と農民の反乱と抵抗運動も加わり、安倍政権は存続不能になるという確率が非常に高かった
のだね。
もう一度いうが農協には正規と非正規組合員で1000万人が加入している。公明党のフレンドを加えた票(800万票)よりも多いのだね。
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