レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
-
上記に続いての記事が下記だが、よく状況を捉えているねー。
今年の流行語大賞、非常に的確だった。そのものずばり。
「ダメよ〜ダメ・ダメ集団自衛権」
従って今回は「ダメよ〜ダメ・ダメ集団自衛権」解散。
「集団的自衛権」なるもの、こうしたインチキ茶番侵略のお先棒担ぎにでかけます、という宣言に他ならない。
今回は、子供も孫も曾孫も全部、宗主国や傀儡国家や収奪大企業に捧げますという意思表示の再確認の機会だ。
TPPに先駆けて、国家戦略特区という日本社会破壊政策、着々と進められている。
『徹底解剖国家戦略特区 私たちの暮しはどうなる?』アジア太平洋資料センター編、浜矩子・郭洋春ほか著、コモンズ刊、
税込み価格1512円、という本、皆様ご存じだろうか?
この本を読んで概要を把握されてから、TPPや国家戦略特区に賛成している与党や、エセ野党に投票されるなら、もう何もいうべきことはない。
自殺したいと確信している方を、とめる力、残念ながら持っていない。
貧し小生が、酒や主食をへずっても必要な本は買わざるをえないと思っている。図書館に申し込んで順番を待っているうちに投票日がきてしまう。
まるで息をするかのごとく易々とウソをつく連中が『地方創生』など戯言をいっている。『地方破壊』でなければ『痴呆創生』。
TPPも、国家戦略特区も、農業、漁業、林業等で、徹底的に地方を真っ先に破壊しつくす施策。
TPPも、国家戦略特区も、対象は「農業だけ」と思われるのは勝手。
さにあらず。たとえば、いとも簡単に首がきられる社会が実現する。海外の大企業が一番活動しやすい場所にする、というのは、そういうことだ。
TPPも、国家戦略特区も、庶民にとっては、永遠の地獄の処方箋。
属国政府・官僚、大本営広報部の言い分、ことごとくジョージ・オーウェルの『1984年』の役所名と同じ。平和省は戦争省。反対の意味が真。
大本営広報、このとんでもない策謀については、TPP同様、完全報道管制。ヨイショ記事以外は載せないので、皆様ほとんどご存じないはず。
TPP、国家戦略特区の批判記事を載せる新聞、日本農業新聞とアカハタだけかも知れない。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板