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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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NATO領からISIS補給線が出ているのは驚くべきことではない。
2007年という早い時期に報道された通り、アメリカと現地の共犯者連中は、北アフリカと中東の整理し直しを目指して、
アルカイダや他の武装過激派を利用する共謀をしていた。ピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト、セイモア・ハーシュが
“方向転換: 政権の新政策は対テロ戦争で、我々の敵に役立っているのか?”という記事中ではっきり述べていた(強調は筆者):
大多数がシーア派のイランを弱体化させる為、ブッシュ政権は、事実上、中東における優先順序を変更することを決めた。
レバノンでは、政権が、イランが支援するシーア派組織ヒズボラの弱体化を狙った秘密作戦で、スンナ派のサウジアラビア政府と協力している。
アメリカは、イランと、その同盟国シリアを狙った秘密作戦にも参加している。こうした活動の副産物が、イスラムの戦闘的な構想を信奉し、
アメリカに敵対的で、アルカイダに好意的なスンナ派過激派集団への支援だ。
もちろん、“イスラムの戦闘的な構想を信奉し”“アルカイダに好意的”な“過激派集団”とは、つまり一言一句“イスラム国”そのものだ。
ISISを構成しているのは、NATOの傭兵派遣軍で、北アフリカのリビアから、レバントのレバノンとシリア、
更にはイラクやイラン国境に至るまでの地方からの代理人によって、敵を破壊しているのだ。
一見、無尽蔵な武器、現金と戦士の供給は、複数国家による支援と、ISISの敵、主として、シリア、ヒズボラ、イランやイラクが攻撃できない、
NATOに提供されている安全な隠れ場所によってしか説明はつかない。
DW報道は、具体的に、ISISテロリストが、いかに、シリアで一部の作戦を止め、トルコ内の安全な隠れ場所を求め、決まったように逃げるか述べている。
2012年の始め以来、NATOの主な狙いの一つは、“反政府派”が、そこを拠点に活動できる様な、NATO軍に守られた安全な隠れ場所、
あるいは“緩衝地帯”を、シリア領そのものの中に拡張する為、様々な口実を利用することだ。これが成功していれば、
DW撮影班は、おそらく、トルコのシリア国境沿いでなく、イドリブやアレッポの様な都市に集結する車両隊を撮影することになっていただろう。
アルカイダと提携する宗派傭兵部隊を生み出す為のアメリカと同盟諸国の共謀が報告されて、アメリカが、シリア国内であからさまに支援した、
いわゆる“穏健派反政府派”は、今や宗派過激派であることがすっかり明らかになり、更にDWが、トルコからの補給の奔流を報道したことにより、
NATOがそれに対し解決策をとる振りをしているISISの脅威は、実は最初からずっとNATOによるものだったのは明らかだ。
ここで暴露された、目玉が飛び出るほど陰険な外交政策は、たとえDWの様な国際放送局が、ISIS補給線がNATO領そのものから伸びていることを示しても、
信じられる人々はごくわずかだ。
記事原文のurl:http://landdestroyer.blogspot.jp/2014/11/breaking-germanys-dw-reports-isis.html
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