したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

63790-136:2015/01/11(日) 04:26:02
安倍首相は景気浮揚という点では、1年以上先のことは考える必要はなく、統一地方選と総裁選挙までの期間の景気をどう回復させるのかだけを
考えるといいいのだねー。
賃上げを数年持続したらやがて景気が回復する、などという冗長なことをやっていると必ず失敗することになる。

したがって14年度の補正予算が非常に重要となり、次に15年度予算となるのだが、どちらもデフレギャップを埋めるまでの十分な予算とは
なってはいないのだね。

  これでは国民全般の「デフレマインドの縛り」もあって、庶民にとって逆進性の強い8%消費税ブレーキの存在と共に、
                                                       とても景気回復には至らないだろうねー。

更にはいまだ増税路線を脱していないので、更に不利なデフレとの戦いとなっている。
少なくとも今年1年間だけでも増税はしてはいけないのだね。
たとえ小額の増税だったとしても、それは庶民のデフレマインドを強化する結果となり、搾り取った税額以上の税減収となってしまうのだねー。
まだ遅くないので、今年1年間は一切の増税をしない、負担増もしない、給付も取り上げない、との宣言をしてみたらどうかね。
これができたら統一地方選でも総裁選でも負けない戦いが出来るだろうねー。

財務省にはその代わりに、本年度は消費税を5%に戻すことをやらないといえばいい、いやまじでだねー。
驚きあっけにとられて安倍氏の顔をまじまじと見るだろうが、かまうことなし。
もう一度繰り返してあげるといい。
「その代わりと言ってはなんだが、本年度は消費税を5%に戻すことをやらない」だねーw


三橋情報でも欠けている大事な要素があるが、それは「デフレマインドの解消」だね。
このアベノミクスブレーキの大元は昨年の消費税3%増税だが、それに負けないほどのブレーキがデフレマインドなのだねー。
そのどちらも安倍政権がやったことであり、ここはしっかり責任をとってそれらの後片付けをしなければ失敗することになる。
経済での失敗は安倍政権の終焉に直結するということを知っているだろうが、いまだ成功に向けた確かな手を打っていないので、
このままでは失敗してしまうと何度もアラームを鳴らしているのだが、これで分かったかな三橋情報のプラスで。


1、プライマリーバランスをデフレ脱出までは忘れること
2、デフレギャップを埋める規模での効果的財政出動
3、デフレマインドの解消

本年度予算を少なくとも100兆円まで増やしたら、投資家たちも喜んで株価大幅アップだねー、確実に^^
財務省にいうといい、その代わり
「本年度は消費税を5%に戻すことをやらない」w

追加した分で本年度の増税分をなくして、かつ減税等で庶民の可処分所得を増やしてあげると、安倍氏の今後は明るく輝くだろうねー。
この追加財源分で赤字企業の外形標準課税は、必ず中止することだね。
これをやってしまっったらアベノミクス大失敗の巻となり、従業員の賃下げは勿論、中小企業がバタバタ倒産してしまうことになる。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板