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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

62190-136:2015/01/08(木) 03:27:38
日本の首相リソースを見るに、今のところでは安倍氏がダントツ1位の国益に沿った方なのだねー。

以下麻生氏、石破氏、谷垣氏と3候補はいずれもアメユダ財務省の完全に近い操り人形役しか出来ないと見えている。
ちなみに昨年安倍首相が消費税増税阻止のため勝負をかけた解散総選挙をあの時実行できていたという方は
安倍氏以外誰もいないだろうねー。もし消費税を10%にしていたら日本経済は完璧に死ぬにもかかわらずだがね。
アメユダ財務省は日本と日本経済を葬り去る代理執行者の役目を忠実に果そうとしているかにみえている。

さてそれはさておき、昨日の安倍首相発言を聞いてアベノミクスに対する信頼を少なからず失ったという投資家も
多々いることだろうねーw

        賃上げ実現すれば、デフレではないと宣言できる=安倍首相
         2015年1月7日17時41分
       http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKBN0KG0MG.html

実際デフレを脱出していなくとも、その宣言自体をすることは可能だが、事実とは異なるのだねw
現況で15兆円程度のデフレギャップがあるが、まずはそれを埋めなくてはデフレから脱却する必要条件が満たされないのだねー。
15年度の補正で3,5兆円、来年度予算で昨年よりわずか数100億円しか増えていない公共事業費の6兆円。
せっかく税収増分3兆円を国債発行の減額と相殺するなどというお馬鹿なことでは、デフレから脱出できるわけがないのだね。
3兆円あれば、どれほどの庶民減税が出来き、懐を暖かく出来ていたかを考えると残念だねー。

安倍首相はデフレ脱出にはどのような手段があると考えているのかな。
賃上げは大概黒字の大手企業しか出来ないのだね。せいぜい賃上げできるのは全労働者の10%程度ではないか。
そこが数%の賃上げをしたところで、残り90%の方がたが賃上げどころが、物価f高、増税、負担増で可処分所得が更に減る
といった事態になったら、内需縮小でデフレギャップはますます増大していくのだね。

次のデフレ問題は「デフレマインド」をどうするかだねー。
企業の内部留保が320兆円もありそれを使わないのは守銭奴だと麻生氏がつついていたが、国民にも1600兆円の貯蓄があるのだね。
企業も国民も持っているマネーをどうして使わないのかといえば、大方は政治、行政が信頼できないからだねー。
大部分の占める中小零細企業は、この先の経済見通しが暗いと思っている。
いくらお金を持っていても内需縮小見込みでは設備投資などやらないのだね。
ましてや外形標準課税を赤字企業にまで適用するときいたら賃下げ圧力になってしまうが、
これは絶対やるべきではないのだねー、安倍首相、致命症になりかねない。
たった1兆円程度を赤字企業からむしりとっただけでも、
                   デフレマインドが更に大きく燃え上がり、反安倍政権、反自民党票が激増することになる。

加えて残業代がゼロにでもなったら、マイホームを買うどころか、持っているマイホームまでローンの支払いが出来なくなって手放さなくては
ならないなどと考えるのは当然のことだねー。これは年功序列賃金にしても終身雇用制にしてもいえることだがね。
その他にもデフレマインドの素はたくさんあるが、安倍首相は今すぐ残りを全部言えるかな。

ポール・クルーグマン氏も何度も「デフレマインド」が問題だ、デフレを解消して経済を回復軌道に乗せるには
デフレマインドを解消してから「インフレマインド」にしないといけない、と何度も述べている。さすがノーベル賞、分かっているねーw
そのノーベル賞日本版wに値する価値ある情報提供をし続けてkれているお方が高橋洋一氏だが、下記は日本経済と社会の衰退を防ぐのには
必須の提案をしてくれているので紹介しようか。安倍首相はこれを見逃したら寿命は更に短くなるはずよ。
更に?




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