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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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このたびのウクライナにおけるマレー機撃墜事件の対するロシア政府のアメリカ政府に対する対応が,ストレートではない理由は下記だね。
事件の起きた現場がロシアの裏庭にあたる至近距離にあり、そこは紛争地帯でもあったので東西どちらの陣営でも完璧に近い情報収集活動が
行われていたはずだね。
地上レーダーや艦船搭載レーダー、盗聴盗撮、草の仕込みは勿論、軍事偵察衛星や無人偵察機等も縦横無尽に配置されていたはず。
加えて真相を探るために大いに役立つというよりも、真っ先に分析して発表されなければならない回収済みのブラックボックスの結果が
アメリカ、アメユダサイドからはまだなのだねー。しかしロシア側ではその分析を終えてから引き渡しているはずだね。
したがってロシア側が世界に向けて、事件の一部始終を明確にした証拠をずらりと公開すると、それでアメユダの陰謀はアウトになるのだが、
どうしてプーチン大統領はそれをしなかったのかということだが・・・。
彼のしたことは10の質問をアメリカ政府にして、返答を待ていることだけだねー。
アメリカ政府は、ただこちらには証拠がそろっているそれはこれこれだというばかりで確証の提供を拒否している。
アメリカが検証作業をボイコットしたまま、更なるロシア制裁に踏み出しているが、これから世界中で検証作業がおこなわれ事実が判明したら
非常にリスクの多いことだね。この窮地をアメリカが抜け出す方策には今思いつくだけで4つある。
1、責任をグレイ状態にして忘却のかなたにするw
ロシア制裁は形だけにとどめ深化させない。
2、撃墜したのはウクライナ離脱軍の仕業であり、政府の不関与まま引き起こされた事件だとする。
ロシアに罪をかぶせるために行われたとなるが、ウクライナ首相が辞任表明しているねー。
3、ウクライナ軍の演習が行われている状況で誤ってミサイルを発射してしまった。ロシア軍との本格交戦に備えるための訓練だとね。
このストーリーはすでにウクライナ軍関係者からマイナー的に提出されてはいる。ウクライナ首相が辞任することも「少しは」役にたつ。
4、正攻法でいく。つまり事実を認めロシアと手打ちをする。
これをオバマ大統領がしたならば素晴らしことだがね。
5、更なる大事件を起こしてマスキングする
続けて旅客機の墜落事故が起きたがそれはどうだったのか。ガザ地区へのイスラエル軍侵攻ですでに1000人が亡くなっている。
この人数はマレー機の死亡者数の3倍以上だねー。
更には、東ウクライナでの交戦を激しくさせてからNATO軍がロシアに戦争を仕掛けるという可能性もある。
発砲して墜落現場に検証団が入れないようにしているのは、ウクライナ側だろうねー。
この事件を解明するための通常最有力なる証拠は、マレー機とウクライナ管制官との交信記録と、フライトレコーダー、ボイスレコーダー記録であり、
後者はロシア側が回収してからマレーシアに引き渡している。当然ロシアではデータ解析が済んでいるはずで、それを渡されみたらもうアメリカ政府は
ロシアに対し強く出られないはずだねー。現にここ数日はあまり騒いでいないw
これに対しブラックボックスを回されたオランダでは、その分析結果を発表することなく、さらなる制裁強化を求めていいる。
これは全くおかしな話であり、よほど不利な事実が判明したのではないかと勘ぐるのも自然な話だねー。
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