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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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【経済】住宅着工戸数、9カ月連続減 2014年はリーマン・ショック以来5年ぶりの減少幅
2014/12/25 15:06
国土交通省が25日発表した11月の新設住宅着工戸数は前年同月に比べ14.3%減の7万8364戸と、
9カ月連続で減少した。減少幅は10月(12.3%減)から拡大。QUICKがまとめた市場予想(12.9%減)よりも
悪化した。消費増税に伴う需要減の影響から抜け出せない。加えて、消費再増税が1年半延期され、
消費者は購入により慎重になっているという。
11月としての減少幅は米リーマン・ショックの影響があった2009年(19.1%減)以来5年ぶりの大きさ。
11月単月でみた着工戸数は東日本大震災後の11年(7万2635戸)以来3年ぶりの低水準となった。
注文住宅など持ち家は29.3%減の2万4462戸と10カ月連続で落ち込んだ。減少幅は耐震偽装問題で
建築基準法が改正された後の07年8月(31.0%減)以来7年3カ月ぶりの大きさだった。9月から
3カ月続けて前月からマイナス幅が広がるなど、駆け込み反動の影響が続いた。
貸家は7.4%減の3万2655戸と5カ月連続で減少した。15年1月の相続増税を見据えた節税対策の投資は
一服しつつあるようだ。
分譲住宅は6.0%減の2万戸と2カ月ぶりのマイナスだった。一戸建て分譲住宅の減少が響いたものの、
マンションは2.4%増と2カ月連続で増加するなど、一部に明るい兆しがみられた。
ただ、国交省は14年の新設住宅着工戸数が09年(27.9%減)以来5年ぶりに減少する公算が大きいと
みており、住宅市場の回復にはなお時間を要しそうだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
11月の新設住宅着工、9カ月連続減 14年は5年ぶりの減少へ :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL25HIN_V21C14A2000000/
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