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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

4990-136:2014/07/24(木) 09:52:30
ロシアのチュルキン国連大使は、ロシアはウクライナ上空でのマレーシア機撃墜事件の捜査に自国の代表を送る構えであり、
オランダが主導権を握ることでより客観的かつ有効な捜査が可能となるだろうと期待を表した。
国連安保理の席でチュルキン大使は悲劇の原因について「捏造した情報を流布」したとしてキエフ当局を非難し、次のように語っている。

「キエフ当局のやり口はひどい。捏造情報の流布から始めた。しかも国連安保理の場でもそれを行った。
世間を騒がせた、義勇軍司令官らの音声録音も、複数の会話の音源を組み合わせたものであることが判明した。
しかも会話は7月17日の事件の前に行われたものだった。ウクライナ内務省の発表したビデオは、
地対空ミサイルシステム『ブーク』がロシア領内へと移送されている様子を映し出したことになっていたが、
これも実際はキエフ当局の掌握するテリトリーで撮影されたものだった。
このため、もしこれが撃墜事件であったとしても、その背後にいるのは義勇軍では決してありえないことになる。」

文字通り事件の起きる1分前に、ウクライナ南・東部を米国の宇宙機器が通過している。
この宇宙機器は様々な射程距離のミサイルの発射を発見し、追跡することを目的としている。
これについては21日、ロシア空軍参謀本部第1作戦部部長のアンドレイ・カルタポロフ中将が声明を表し、
米国に対して人工衛星からの映像を詳細な検討に付すために国際社会に提出するよう求めている。
これに加えて、ロシア軍部はマレー機のそばにウクライナ空軍の戦闘機、Su25を目撃している。
マレー機がレーダーから姿を消したあと、ウクライナ軍機は民間機が落下した地点の空中を哨戒している。

アンドレイ・カルタポロフ中将は詳細をあげ、キエフ当局が未だに断固として否定しているこの事実の説明を求めて、
次のように語っている。

「Su 25がマレー機から離れていた距離は3−5キロメートル。Su 25はその特徴から高度1万メートルまで上昇が可能だ。
常設の軍備には空対空クラスのミサイル、R 60が含まれている。これは最高12キロメートル離れた標的を捉え、
攻撃する能力があるもので、5キロ圏内であれば撃墜は保証できる。
一体どんな目的で軍用機が民間機の航空路を、ほぼ同時に並行して飛行することがあるのだろう? 
この問いに答えていただきたい。」

事件については、ロシアの客観的な観測手段が捉えた詳細は他にもある。
マレー機はドネツク州上空で航空路を北寄りに14キロずらしていたことがわかった。
その後、マレー機は本来の航空路に戻ろうとしたが、その境界線にまで到達する間もなく、事件が起きている。
パイロットがこうした行動をとる理由については、キャビンの自動録音やウクライナの航空管制官とのやりとりの解明を待たねばならない。




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