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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

476名無しさん:2014/12/09(火) 21:36:48
■劇薬『共産党』に20議席あげてブラック企業を撲滅しようぜ!■

日本全体の労働環境劣悪化を牽引するブラック企業は日本衰退の元凶だ。ブラック企業問題を解決すれば、労働問題はもちろんのこと、少子化問題、ニート問題、財政問題など日本が抱える主要問題が以下のようにして解決に向かう。

●残業代がきちんと支払われるようになれば、給与が増える。
●割増残業代を払うぐらいなら人員を増やそうということになり、雇用が増えるとともに残業が減り時間に余裕ができる。
●過剰な残業が減れば過労死やうつ病が減り、労働力の不当な損耗や社会保障費増加を抑えることができる。
●恋愛や子育てをする経済的・時間的余裕が増え、少子化問題解決につながる。
●労働者から搾取した不当廉売で他社を不毛な競争に巻き込むブラック企業が無くなれば、日本全体の労働環境がより良くなる。
●ブラック企業がなくなれば、ニートが社会復帰しやすくなり経済活性化につながる。
●ブラック企業が労働者から不当に巻き上げてため込み滞留していた金が世の中を回るようになり、経済活性化につながる。そして税収が増えて財政再建できる。

ブラック企業追及に関しては共産党が一番だ。彼らは労働者の敵を断固として許せない思想だからだ。
最近では、某居酒屋を徹底追及し、去年の議席増で得た参議院での法案提出権(下記※)で『ブラック企業規制法案』を提出。
法案自体は継続審議中だが、ブラック企業問題への注目を高めることに成功し、昨年9月の厚生労働省による4000社への集中取締(史上初)や離職率公表・固定残業代制の改善につなげるなど、野党のくせに着々と成果を挙げている。
過去にも青少年ユニオンなどの労働組合と連携して数々のブラック企業の不当行為を暴き、正してきた。ブラック企業を倒した裁判に共産党が関わっているケースは結構ある。


そして、共産党は与党の企業偏重化に対する抑止力としても有効だ。そこら辺の野党ならまだしも、共産党なんかが躍進したら与党がビビり、労働問題にもっと力を入れるようになるだろう。

確かに、共産党の政策には発想がお花畑なものもあり、賛同できない方は多々いる。
しかし、「ブラック企業は撲滅するべき」という考えにはほとんどの方が賛成であろう。しかも、ブラック企業問題は我々の生活や日本の未来を左右する大問題だ。
共産党にほんの20議席ほど与えることで法案提出権を持つ有力野党とし、ブラック企業を撲滅しようではないか。日本に巣食うブラック企業という癌を潰すための劇薬として共産党をうまく利用するのである。
大政党の議席が20議席増減した所でさほど変化はないであろうが、共産党の20議席はブラック企業の撲滅を通して我々の、そして日本の未来を大いに好転させる可能性を秘めている。
14日(日)の投票日は仕事だ、というあなた。 投票所は午前7時から午後8時まであいている。また、期日前投票もできる。労働環境を改善するためにちょっと寄り道して投票しよう。
本命政党はあるけれどブラック企業対策にも力を入れてほしいというあなた、選挙区選挙分で本命政党に、比例代表選挙分で共産党に投票してはいかがだろうか?

※法案提出権:国会議員が法案を提出する場合、一定数の議員(衆議院では20名)の賛同が必要である。よって、衆議院で20議席を獲得した政党は法案提出権を持つことになる。
もちろん、提出した法案が必ず成立する訳ではないが、審議される過程で法案が解決しようとしている問題を国会そして世間に知らしめる効果がある。




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