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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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日銀の放ったQE黒田バズーカに対しても悲観的論評を書いている方が多々見受けられるが、その一例として下記だが素人でも分かるエラーだね、これは。
財務省からご説明ペーパーが回ってきたのかなw
日銀緩和、強まる官製相場 15年末に国債の3割保有へ
2014/11/4 1:06
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF03H0B_T01C14A1NN1000/
>金利低下や株高は家計に好影響を与える半面、副作用への懸念も高まる。
本来なら民間投資家の取引で決まるべき長期金利や株価の形成がゆがめられる。
→「見えざる神の手」にゆだねるのがいいという考えだが、「見えるハゲタカ悪魔の手」ならアナタはゆだねようとするかなw
証券、株価は実体を離れて大きく上下しているのだね。それよりはコントロールできる「政府の手」の方がまだましだろうねー。
日本では日銀とGPIFという2つのエンジンが悪魔の手中にあった市場コントロール度をかなり高めている。
今後世界の株式が大暴落したときにでもいち早く立て直すのは日本株式市場からだろうね。
>極端に株高・金利低下が進めばバブルにつながりかねない。
→日本では株高でも恩恵をこうむる人口比率が低く、金利低下でも長期消費減退、内需縮小のデフレ下ではいくらがんばっても
バブル経済にはなれないのだね。
>財務力や収益力が弱い企業にまで資金が行き渡りやすくなり、経済の新陳代謝が滞るおそれもある。
→弱い企業の増加は、デフレのせいでそれに拍車がかかっているのだね。お金が末端まで渡りお金の新陳代謝がよくなれば
今弱いところも強くなれるのだね。
弱者がばたばた倒れたのちに、新陳代謝で出てきた多くがブラック企業だねーw
>買い入れた国債や株式を売却する金融緩和の「出口」も難しさを増す。
→日銀は買い入れた国債を必ずしも売却する必要はないのだね、1000兆円でも2000兆円でも。この分の金利は国庫収益となるのでようこそだろうw
株式はGPIF運用に比べたらたいした金額でもないし、長期運用で売り買いしていれば大して損することはないのだね。
>長期国債の残高は来年には300兆円を超える見通しで、民間の金融機関が将来売却の受け皿となれるかは不透明だ。
保有債券の残存期間も伸びており、金融政策の正常化にかなりの時間がかかるとの懸念は強い。
こうした副作用に今後どうやって対処していくのか。緩和の効果と引き換えに日銀は重い課題を背負う。
→金融政策の正常化とは市場にゆだねるということを正とした論理だろうが、それはもはやまやかしであることがばれているのだねーw
「国債発行、・・・日銀買い上げ」の財政ファイナンスは、政府紙幣発行と同類の効果を生むと認めるべきだね。
余談だが、世界各国がドル基軸通貨体制からの離反を講じ始めているという。次なる基軸通貨はシナ・元だというが、これには裏がありそうだね。
これによってアメリカを衰退させる、元に基軸通貨を移行させた後に、シナを国ごと不良債権化する。
・・・・・・となると世界はどうなるのか?
リーマンショックどころではない世界大恐慌だねー。
その大混乱を収めるべく闇のNWO体制が完成するのではないかな。
シナは今後土台から崩壊するリスクが絶大にある国だね。
そこに基軸通貨役を任せるのはリスクが高すぎだねー。
シナに大きく依存しているロシアもそれで心中だね。
ロシアは交易では金ではなく資源を担保にしたルーブル紙幣、資源兌換紙幣とするといい。
10年間程度は1ルーブルと交換できる原油、ガス、その他の鉱物資源等の量を一定に担保することだね。
それと並行して物々交換レートも各国との間で決めておくといい。
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