したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

44690-136:2014/11/22(土) 03:07:39

<解散総選挙15>

「日本的不良債権問題の解決は解散総選挙にて」ということだったのだねーw

しかしだね、安倍首相はこれまでついているというか物事が皆いい方向に向かって生じているねー。
内閣改造では石破氏を蚊帳の外に出し、他方不良債権たちは表舞台に引き出し没にして、谷垣氏を幹事長にして消費税を骨抜きして、
2期続いての大幅マイナスGDP成長による増税派への牽制、人的不良債権たちをネタにしかつ消費税の再増税をストップさせることの出来る
一石二鳥の解散総選挙、それも黒田バズーカとGPIF砲の助けて大幅株高の最中の解散総選挙であり、選挙では増税派筆頭家老野田政調会長も
為すすべもなく頭を下げざるをえなくなり、その後安倍首相は29年の2%再増税は逃げずかつ景気弾力条項も廃止ということで、
財務省も文句の付けようがないのだねーw

では内輪だけのしゃんしゃん手打ちかといえば、国民に対しても軽減税率制採用で10%消費税でも今より減税となる可能性の道を開いたのだね。
これにはかねてからの軽減税率推進の公明党も大喜びであり、年内解散というタイミングも公明党にとってベストの時期だね。
更には野党も分裂する党が数党出ているし、選挙準備が出来ていないところが多いのだね。
更には年末の忙しい時期であり、与野党の選挙争点がめぼしく、これでは投票率が低いことが予想でき、自民公明共産などの選挙地盤の固いところ
が有利な選挙となるのだね。共産党も野党の票を分散させる全国区展開。

官邸では解散を決意する直前に選挙結果の予測調査をしたところ、現状維持に近い大勝の結果だったのだという。それに年末の低投票率や
野党の党分裂や野党選挙区調整が不発のままの選挙、というファクターを織り込んだものだったかは不明だが、確かにこのままではよほど野党が
自民党をうまく追い詰めない限り、自民党の大負けということは考えられないのだねー。負けてもせいぜい10%減がマックスではないかとの予想だね。
しかし大盤狂わせの可能性はまだ残している。それが国民の意識に埋め込まれた「増税、収入減予測に基づくデフレマインド」だね。
国民のその要因による反発がどれくらい強いのかが、もしあるとすればだが、番狂わせの大きなファクターになるはずよ。


野党の攻勢にも関わらず、安倍首相がそれを上回るアベノミクス効果をPRできることが必要だが、そのネタには事欠かないね。
そうといっていられるのも、まだ国民の間にそれほど不満や不況感がいきわたっていない今という早い時期での解散だからだねー。

しかし選挙では勝ったとしても、今後は景気が回復できない確率が高く、そうなれば支持率はジリ貧だろうね。
それに集団的自衛権や原発再稼動問題もあって、次には統一地方選だね。経済基調の低下傾向が続いていれば地方選はかなり苦戦だろう。
それにはTPPの行方も関係してくる。農業票は依然として大きいからね。

となると選挙後の課題は、閣僚と執行部と税調人事が重要だねー。次には経済対策であり、即効性の高い施策が必要だね。
今からでもやっておくといいのが、ガソリン、軽油、灯油、重油等の燃料に対する減税だね。これだけで数兆円を手当てしてもOKだね。
12月に入ったら即これをやると手堅いだろうねーw




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板