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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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<解散総選挙11>
前スレの訂正から
>4月に消費税を引き上げた後の2四半期(半年間)の平均GDP成長率はー3,5%強・・・
→約−2%
1〜3月期より4〜6月期は約−2%減のマイナス10兆円。10兆円減ったGDPが次期の7〜9月期には更に0,4%減ったのだね。
2年前に安倍政権に交代したのち1年半で約20兆円のGDP成長があったのが、ここ半年で半分も減ったのだねー。
このトリガとなった原因は消費税増税だが、真の原因は甘利氏がいうところの「デフレマインド」なのだねー。
実際数字の上でも再びデフレに突入していることを三橋氏が指摘している。
「デフレマインド」とはよくいったものだが、その内容は何度も既述だね。
>増税、負担増がどっと押し寄せてきて、この先懐具合が長期にわたり減っていき、非正規雇用者ばかりか正規雇用者といえども
明日の仕事の保証もないのだとね。
これでは将来に不安をもつ国民は、家も自動車も持つ気はなくなり、結婚もできないということになり、少子化に拍車がかかるのだねー。
家、車、結婚、子作りというのは、内需の大きな柱だね。
GDPの大柱といってもいい。
これらの減少策を安倍内閣でもやろうとしていたのだね。
>これで消費を抑制するという流れができてしまったところに、消費税増税と物価高がやってきて、ますますその感を強めただのだねー。
消費を抑制するという流れ=デフレマインド
この責任は勿論安倍内閣にあり、野田税調会長を切り捨てただけで済むわけではないね。
この一番の責任のとり方は「消費税を5%に戻す」という発言を安倍首相がすることで一挙に挽回できるのだねー^^
ただ単に2%を先送りするということなら猿でもできる。
こんなことに悩んでいたら、とても憲法改正などという大仕事ができるわけがない。
「消費税を5%に戻す」ことはその前段階入り口の必要条件といってもいい。
これをやらなかったら、後一年安倍政権が持つという確率は30%程度と見えている。
これから抵抗勢力の反撃と経済衰退でどんどん安倍氏は追い詰められていくだろう。
消費税8%というのは世界一の重税なのだね。
このブレーキをかけたままでは何をしても役にたたないのだね。
すでに原稿は書き上げられているはずなので、もし万一「消費税を5%に戻す」という文面が抜けていたら、
発表にあたって次の1点だけ追加しておくといい。
「現況では2%延期は当然のことだが、今後の経済状況次第では消費税を元の5%に戻すことも検討したい」
これは自民党のマニフェストにも必須で記載だね。
次には野党党首との会談で次の作戦をやるといい。公明党との党首会談の次は民主党とだね。
民主党 経済が振るわず実質賃金も下がりっぱなしで、アベノミクスは失敗に終わった。責任をとるべし。
首相 その原因はこの春消費税を3%増税しアベノミクスにブレーキをかけたためであり、これは思いのほか強いブレーキだった。
民主党 証明できるあるか? モ〜
首相 5%に戻してみれば分かるw (冗談ぽく)
民主党 やってみたら? 止めないあるよ モ〜
首相 おーし、やったるでー!
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