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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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いやー、明日の安倍首相の会見は非常に重要な、国の骨格を変えるような、あるいは国の運命を変えるような大演説になるだろうね。
1、政権交代してどんないいことがあったか。アベノミクス経済ではどんないいことがあったかでもいいがね。
目に見える顕著なものは、それまで8000円台で低迷していた株価が2倍の1万7千円に上昇し、東証1部の時価総額もまた
250兆円から500兆円と2倍に急上昇。安倍政権の2年間で250兆円も国の資産が増えた、といっても構わないはずね。
2、洗脳解除・・・・上記3項。ただし3項はすでにでっち上げの大うそであることがバレているがね。
3、日本型消費税は8%でも、他国の数10%の国よりも重い税となっている、世界一の重税である。
4、これから来年にかけて消費税を元の5%に戻し、皆様方の可処分所得を増やし(つまり懐を暖かくして)景気を回復させ、
これが唯一財政再建を可能にするところの経済成長路線によるアベノミクスを続けたい。
その可否を問う選挙。
ここで簡単に「日本の今の税収弾性係数3」を説明してもいいかも。
2%のGDP成長率だと税収が2x3で6%の増収で、50兆の税収に対しては3兆円の税自然増収。
これだけでも毎年1,2兆円増加していく社会保障財源がまかなえる。
5、GPIFの収益は皆様は余り目にすることがないだろうが、ここ2年間で20兆円あまりあり、年10兆円を稼いでいる。
今後も10兆円/年のペースで収益を上げることは十分可能であり、ここが財政再建にも大いに役立つはずである。
(実際は株式枠を2倍にしたので、今後15兆円/年以上可能・・・・・これは経費を除くと5%の消費税に相当)
まあこれは大仕事に見えているかもしれないが「消費税5%戻し」とは、なんだかんだいっても祖父の岸氏がやった日米安保に比べたら、
その5%以下のエネルギーで可能だね。
あの小泉郵政劇場に比べても10%程度のエネルギーで済むはずよ。
可能だと思えば可能になるし、恐怖心や不安をもちながらの実行では失敗する確率が高くなるのだね。
心の持ちようの勝負だねー。
未来は決まっているわけではなく、日々自身が強い信念と集中力で想像し創っていくもの・・・・・
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