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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

41490-136:2014/11/09(日) 04:12:51
第二部  P46〜49
 
    「明日から1年間、消費税5%に戻します」
                     これでニッポン大復活!

    株価低迷 値上げ地獄 支持率低下 
                     すべての悩みを
                             一発解決するウルトラC

>消費税の「減税」が急浮上してきた。絵空事ではなく、安倍総理も関心を塩召しているフシがある。
 実現すればキラキラ輝く日本経済の復活だ。いわば、究極の景気刺激。さて、そろそろ始めようか。

    明日からというのは無理だねーw、国会承認と民間等の減税(変更)に向けた準備が必要だからね。
    しかしできるだけ早くしないと、駆け込み需要ではなく先送り需要が発生しかねないw、
    しかしそのとき庶民の心はすでに春だね^^
    また1年間ではなく3年間がお勧めのコース。
    3年後に消費税増税分を他で定常的に補えていれば、以降も上げる必要はないのだね。

>高橋洋一氏も言う
 「・・・・そもそも消費税5%のままでデフレ脱却まで持っていくというのがアベノミクイスの本質だったわけですから、
  アベノミクスが当初のあるべき姿に戻るというだけのことです」

>では、消費税が5%に戻された暁には、どんなことが起こるのか
 1、株価暴騰・・・・・「‘12年末から始まったアベノミクス当初の熱気が返ってくる」・・・高橋氏
 2、消費の沸騰・・・「家計の負担が減ると分かった消費者はすぐに動き出す
 3、食品、流通、小売といった内需型企業が沸きに沸く
 4、賃上げ・・・・・・・・中小企業まで波及
 5、内需増大にともなう企業の設備投資が活発化              
 6、銀行に眠っていたマネーに貸し出し需要が生じ、市中に回りだす
 7、物価上昇・・・・・・・・黒田氏喜ぶw
 8、GDP増・・・・・・・・ 税収増で財務省喜ぶw
 
>ここまでくれば景気の好循環が自然と始まる。小売、物流から外食、旅行、自動車、住宅まで、おカネがあらゆる産業の隅々まで
 染み渡っていくのだ。
>消費税を5%に戻すという政策をより効果的にするには、「1年間」という期間限定にするのが効果的。
   
    ここだけは賛成できないねー。企業が設備投資をするのは、長期にわたる需要が見込めないといけないのだね。
    もう一つ年金不安、老後不安等の庶民の財布の紐が大きく緩むには、たった1年間だけの減税ではダメなのだね。
    自動車や住宅といった大型需要にしても、この先増税でまた景気が悪くなったり賃金が上がらないと頭で計算したら、
    止めてしまう方も多いだろうからね。 それで当方は少なくとも5%を3年間がお勧め。
    また森永氏の言うようにさらに3%にまで引き下げという選択肢も、5%でうまくいったら、時と場合によってはありうるのだね。
    
    尚景気が良くなったら銀行の貸し出し金利が上昇して困るところも多々出てくるのではという心配は、現在マネーが銀行に腐るだけあり、
    かつ日銀も親身になって協力してくれるだろうから、当分心配は無用だろうね。


・・・・・・・・しかし日本はこれまで長きに渡り、上記のサイクルと逆の経済歯車を回していたのだねー、
これでは景気が悪く、多くの国民も貧乏になっていったのは当然だったのだね。
こんな単純なことがどうして専門家たちに分からなかったのだろうかといえば、それには真っ暗な、闇の背景がありそうだねw
とは言えど、過剰なる消費は地球の負荷が重くなり、また人間の体と心にとっても過負荷になり、健康と種の進化にとっても好ましくはないのだね。

なお財務省には、次の問いに対する答えをもらっておくといい。必要に応じて国民に提示だね。
   1、日本の(一律)消費税5%、8%と、10%というのは、他の先進国の(軽減税率のある)消費税(付加価値税)のそれぞれの国の
     何%に相当するのか。
   2、日本の消費税5%、8%、10%は、総税収に占める割合がそれぞれ何%なのか、
     またその割合は先進各国ではどうなっているのか。




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