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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

40990-136:2014/11/07(金) 02:02:49
→>3本目が来年の消費再増税の延期
  さあ、ここが微妙なところであり、本当の3本目の矢は・・・・・・・・だねーw・・・・・・・・・・後述


これについては下記がヒントだね。

     安倍首相、クルーグマン氏と会談 再増税の是非判断に影響か
     2014.11.06
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141106/plt1411061533002-n1.htm

安倍晋三首相は6日午前、来年10月の消費税率引き上げに懸念を示す、ノーベル経済学賞受賞者の
ポール・クルーグマン米プリンストン大教授と官邸で会談した。
再増税先送りを唱える浜田宏一、本田悦朗両内閣官房参与も同席した。
再引き上げの是非判断(12月)を目前に控えた時期だけに、永田町内外で憶測を呼びそうだ。

 クルーグマン氏は先月末の都内での講演で、アベノミクスについては「革新的で、政策のイノベーションとして成功例だ」
と支持を表明しながら、「増税延期を願っていたが、(4月に)消費税を上げたことで経済の回復は大きな打撃を受けた」
「政府は型破りな考えをとるべきだ」などと、消費税増税が日本経済に与える影響について強い懸念を示していた。

 官邸周辺によると、クルーグマン氏は会談で、安倍首相に再増税反対を進言したという。

 安倍首相は12月に示す判断について「(経済指標をみながら)総合的に判断する」としており、
クルーグマン氏の提言が首相の判断材料の1つとなる可能性もある。
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>「政府は型破りな考えをとるべきだ」

ここに掲載されている写真の安倍首相のお顔を見ると、すでに決意が固まっているようだね。
「自信、決意、喜び、希望」の4要素が見て取れる。

「型破り」とは2%の先送りのみではなく、さらに3%を削って以前の5%に戻すことを意味していると見た。
当然ことだね、これは。
3%上げてせっかく好調に推移していたアベノミクス・日本経済がダウンしたのだから、
そのブレーキを解除するといいだけなのだねー、これ当たりまえ。

増税派筆頭家老の谷垣氏を幹事長にしていたことが、これから大いに役立つのだねー。
まさか消費税を上げるといってから解散総選挙をするお馬鹿幹事長はいないだろうからw
税調の野田氏なども口を閉ざすしかあるまい。

がんばれ〜、安倍首相、だねーw




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