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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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<北朝鮮拉致問題>
先週の青山情報では日本が騙されているのではといっていたが、下記ではさらに重要な事実が明らかになっているねー。
拉致再協議 日本は騙されていないか、「徐大河」は本当に権限あるのか…愚弄?北の不自然対応に重大疑惑
http://www.sankei.com/premium/news/141101/prm1411010017-n1.html
>「少将で保衛部副部長はあり得ないこと」と指摘しているのだ。保衛部の現トップ、金元弘部長は星4つの大将で、
金正恩体制初期の保衛部第1副部長だった禹東測氏(粛正か死亡で現在は行方不明)も大将だった。
保衛部には副部長が複数とされるが通常は上将(星3つ)とされる。日本は騙されているのか?(久保田るり子)
両人は軍服を着用していれば「少将が副部長はおかしい」などの指摘が出るのは時間の問題。だが、あえて軍服で出てきた。
再調査の特別委員会は、北朝鮮の最高機関、国防委員会の特別権限を付与され特殊機関も調査できる−との触れ込みだが、
実は、今回出てきた委員会幹部の中で北朝鮮の公式報道に登場したことがある人物は、朝鮮赤十字会事務局長の李虎林氏ひとりだけ。
残る副委員長の金明哲氏や同朴永植氏いずれもまったく無名の人物で、名前も肩書きも、日韓の情報関係者が把握したことはない。
1番目は揺さぶり説。拉致被害者、行方不明者、日本人遺骨、残留日本人や日本人配偶者の4分化会を同時並行−とした日朝合意で、
北朝鮮側は遺骨問題を重視してきたとされる。
発掘や墓地整備などで政府ベースの事業が開始されれば現金収入につながると見込んだためだが、これまでの日朝協議で日本側は
遺骨問題で具体策を提示しておらず、北朝鮮側はこれに苛立っているとの情報がある。
このため「北朝鮮は日本側を揺さぶり戦術に出ている。日本が拉致を進めたいなら、見返りを先に示せということだろう」との分析だ。
3番目は国家安全保衛部の異変説。昨年末の張成沢粛正を主導するなど隆盛を誇った保衛部だが、その後、
金元弘部長と党組織指導部を牛耳る黄炳瑞・総政治局長との権力闘争で金部長の力が弱体化したとみられている。
拉致被害者の取り扱いに関し最終権限を持つのは北朝鮮最大の権力組織の党組織指導部。
この間の両機関の暗闘の結果、保衛部の裁量権が低下しており「政策決定が困難となっているのでは」というわけだ。
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星一つの軍人が保衛部の副部長はあり得ないということだが、
>軍服を着用していれば「少将が副部長はおかしい」などの指摘が出るのは時間の問題。だが、あえて軍服で出てきた。
日本を騙すというのなら、軍服を着て星一つで登場させるのは不合理だねー、それなら背広でよかったはずだね。
これは会った瞬間に日本側としても調査団トップが星一つではおかしいと気がついたはずだねー。
1、金正恩氏が失脚した際に、彼の手足となっていた保衛部の高級幹部をすべて粛清したので、残ったのが低級幹部の彼だった
2、上記の揺さぶり説。>日本が拉致を進めたいなら、見返りを先に示せということだろう
1では、北がこれからゼロベースで新規に拉致問題すべてを見直すといっていることと整合性がとれる。
2の理由なら政府の派遣した調査団もそのように北から要請されているはずだねー。
北がこの問いに答えてくれるかどうかは不明だが、彼は本当に星一つでも保衛部の副部長なのかと聞いてみるといい。
ここが今後の拉致問題進展の成否に関する大きな手がかりとなるかもしれないねー。
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