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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

31290-136:2014/09/15(月) 01:17:31
安倍首相近辺からすでに解散風の匂いが漂っていたとしたら、上記の野党の消費税増税反対というこの見解はまっとうなものだねーw

匂わなかったにもかかわらず、このような見解だとすると、珍しく当90−136予測が外れたということになるが、さあどうだろうねーw

安倍首相はもうそろそろ
  >「消費税率の引き上げは伸びていく社会保障費や子育て支援のためだ」と強調。

というのを止めたほうがいいのではないかな。これは大うそだということが国民の間にすでに知れ渡っているのだから。
当初消費税増税話が持ち上がってきたときのその用途は、全額社会保障費に充てるという目的税的なものだったが、そうではなかったのだね。
消費税導入で総税額が伸びていたとしたら、今頃社会保障財源問題などなかったのだね。
消費税導入により、かえって総税収が減少してきたというのがこれまでの経過なのだということを明確に理解する必要がある。

かつこれからが以前と違うのは、国民の貯蓄率が0近くまで低下しており、これからは貯蓄の取り崩しや借金で生活しなくてはいけない
という方が激増しているのだね。
これは中間所得層が激減していて、年収100〜200万円台の非正規労働者が激増していることとも深く関係している。
誰が国民に対してこのような仕打ちをしたのかといえば、大半の責任は政治家、それも自民党が一番だねー。
誰も責任を取ることなく今日まで来ているが、いいかげんこのような無責任な政治は改めるべきではないかな。

ということでこれからは多くの国民が、貯蓄を取り崩して生活しなくてはいけないほどに可処分所得が低下しているということを
まずは念頭の第一に置いて考える必要があり、これ以上の増税などもってのほかなのだねー。
ますますデフレあるいはスタグフレーションとなり、GDPも伸びず、税収も低下していく。
増税以外のやり方がいくらでもあるにも関わらず、庶民の貧困化となる無責任かつ安易な増税路線をとるというのでは情けない話だねー。

>来年10月に予定されている消費税率10%への引き上げについて
「経済は生き物だから、ニュートラル(中立)に考えている」と述べ、7〜9月期の経済指標を踏まえ、
年末までに慎重に判断する考えを示した。

この見解はすでに何度もなされているが、戦いは仕掛けるタイミングが非常に重要なのだね。
対戦相手からの仕掛けを待ってからこちらが動いたほうが勝率が高いというのは、よほど万全の準備をしているか、単に運がいいときだろう。
なにせ仕掛けてくる相手は、こちらの態勢を見て、今ならこれなら勝てるという判断の元にやってくるのだからねー。
アメユダ闇チームは自民党内の分断を図るつもりでいるが、消費税増税を巡っての分断分裂作戦というのは、財務省の強力なバックアップのもと、
かなり強力だということを覚悟する必要があるのだね。首相を目指した野田議員はあえなく脱落となったが、今度のネタは消費税だねーw

すでに日銀総裁黒田氏、高村氏、谷垣氏、麻生氏らが増税賛成推進派となっていて、これを放置しておくとどんどん賛成派が膨れ上がっていくだろうね。
今安倍首相は中立と称しておうように構えているが、今後財務省の工作活動が本格化して二階、石破、野田・・・といった方々も次々と増税賛成派に
つき反安倍Gをも形勢し、経済の落ち込みがさらに深まっていったとしたら、容易でない事態となるのだねー。

しかしそれにもかかわらず、11月に発表予定の第一次の7〜9月期の経済指標を見てから決めるということだと、年末解散を狙っているのかな。
党内に反安倍Gが生成されてから、彼らの大掃除を狙って解散を打つということだと、確かにそれでも勝てるが人にやさしくないねー。
増税賛成派の多くは闇に支配された財務省によって仕方なく増税賛成を唱えているという方が大半ではないかな。
まあ中には、日本を衰弱させたいという意図を持ってやっているどうしようもない確信犯もいるにはいるだろうがね。




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