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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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もうひとつ加えると下記も参考になるね。
中国産だけじゃない! 日本にもこんなにあるインチキ食品の怖すぎる真実
しゅうぷれにゅーす
2014年9月10日(水)6時0分配信 週プレNEWS
http://wpb.shueisha.co.jp/2014/09/10/35579/
中国食品のズサンな実態が取り上げられるたびに、「日本の加工食品や国産なら安心安全でしょ」という風潮は高まっている。
しかし、本当にそうなのか?
実は、普段食べている日本製の加工食品には、「コレってインチキじゃないか?」と思えるものが数多く存在している。
その最たるものが、コストを上げずに食品を増量する“かさ増し”や、「100%ビーフ」などとうたう表示のカラクリだ。
加工食品の実情に詳しく、『食品の裏側』シリーズ(東洋経済新報社)などの著書があるフードジャーナリストの安部司(あべつかさ)氏に聞いた。
「かさ増しの典型的なものは、まずハンバーグでしょう。製造コストを考えても正肉の部位だけでハンバーグを作るのは無理です。
そこで使われるのが『大豆たんぱく』と呼ばれるもの。肉のかさ増しをするのにはもってこいの食品です」
大豆たんぱくとは、大豆油を取るために絞った脱脂大豆のたんぱく質部分を分離させて濃縮し、乾燥させたもので、
見た目も食感もひき肉にそっくりだが、味はないという。
価格は肉に比べればはるかに安価で、スーパーのお弁当に入れる業務用ハンバーグの6割部分が大豆たんぱくという事例もあるとか。
さらに、ピザやグラタン、ドリアなどチーズを使ったメニューにもカラクリはある。
食品衛生法に基づく乳製品の定義によると、本物のチーズと呼べるのは生乳から直接作られるナチュラルチーズ。
数種類のナチュラルチーズを混合し、「乳化剤」「安定剤」を使用したものはプロセスチーズと呼ばれる。
しかし世の中には、これ以外の“第3のチーズ”があるのだという。
『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。』(東洋経済新報社)などの著書がある、
食品安全教育研究所の河岸宏和(かわぎしひろかず)代表がこう説明する。
「第3のチーズは『チーズフード』と呼ばれます。チーズ(プロセスチーズやナチュラルチーズ)を溶かしてから水を入れて伸ばし、
『香料』や『リン酸塩』を混ぜて固めたもの。見た目は誰もがチーズだと思うでしょうが、僕からすると水っぽくて、
チーズ本来のうま味も風味もない“ニセモノ食品”です。コストが安く、チーズ加工品や総菜パンなどには当たり前のように使われていますね」
しかも、さらに品質を落とした“第4のチーズ”まであるというから、いやになる。
「チーズフードと表現できるのは、製品中のチーズの量が51%以上のものに限られます。
それよりもチーズの量が少ないのが第4のチーズです。これは法律上、『乳等を主要原料とする食品』として区別されます。
ファミレスなどで多用されているのは、こちらの第4のチーズなのです。喜んで食べているのは日本人だけでしょうね」(河岸氏)
そして、国民食ともいえるインスタントラーメン。そのスープ部分もとんでもない代物のようだ。
「インスタントラーメンのスープというのは栄養素も何もありません。エキス類や添加物を多用して作る、いわば工業製品です。
うま味のベースは『塩』『化学調味料』『たんぱく加水分解物』。この3つは“黄金のトリオ”と呼んでますが、
ここからどんな味でも作ることができます。
例えば、とんこつラーメンなら『とんこつエキス』を、しょうゆラーメンなら『しょうゆ粉末』と『チキンエキス』を加えるだけでいい。
とんこつエキスやチキンエキスといったところで、ブイヨンとは違う。におい(風味)さえあればよく、骨や端肉などを熱水抽出するのです。
それに、今やインスタントラーメンの原料、添加物は8割方が中国産です」(前出・安部氏)
こうした事実を知ると気になるのは人体への影響だが、健康被害はないのだろうか?
「インスタントラーメンのスープに使われる『たんぱく加水分解物』とは、動物や植物のたんぱく質を塩酸で分解して作るコクのあるうま味調味料です。
ところが分解で発生する塩素化合物が、ヨーロッパやアメリカでは発がん性物質に指定されて含有量が規制されているのです。
そのため日本のインスタントラーメンは、輸出用にはたんぱく加水分解物を抜いて製造する場合があるのです」
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