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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
ウクライナ内戦問題が解決に向けての大きな第一歩を踏み出しているが、これにはプーチ大統領の戦術・戦略のうまさ以外に、
彼に対するオバマ大統領の隠れたる支援があったことも見逃せないのだね。
両者の友情というか信頼というかの気脈が通い合っていると見える、阿吽の呼吸、といってもいいかもねー。一種の戦友だね。
オバマ大統領は安倍首相と同じく闇チームの恐怖システムの支配下に置かれているが、オバマ氏のほうが番頭としての順位ではより高位だねw
闇チームのボスグループに対しては命令に従っているように見せて、実はこちらのしたいことをやってしまうという重旋律法の使い手でないと
長生きできないのだね。
オバマ大統領は自国のCIAをコントロールできていないが、そこはイスラエルのモサド、イギリスのMI6等と連携して闇チームの手足となって各国政府の
反抗を抑圧しており、この束縛から逃れることの出来た唯一の国がプーチン・ロシアなのだね。
闇のNWO世界を成就させるには、どうしてもロシアという障害を除去しなければならないというので、今盛んにロシア潰しをしているのだが、そこに
日本という厄介な要素が絡んできたのであわてているところだろうねーw
実は日本こそが、闇のNWOを阻止して、闇から光のシステムに転換する先導者となるべく地球に仕込まれた種なのだね。スターシード。
その日本が唯一闇チームがコントロールできない大国ロシアと連携したら、闇チームにとっての一大脅威となるというので各種の妨害活動を
展開しているのだが、もう押さえが利かない状態になりつつある。
「意図の力」や「時の運」「天の歯車の位置」が強大な軍事力に勝るということもありなのだねー。
さて田中宇氏がウクライナに関してまたよい記事を書いてくれているので紹介しようか。
ウクライナ軍の敗北
2014年9月5日 田中 宇
http://tanakanews.com/140905ukraine.htm
ウクライナ軍が国家を後ろ盾とした政府軍であるのに対し、親露派は民兵でしかない。なぜ民兵が政府軍を駆逐できるのか。
一つの理由は、ロシアからの戦力の人的な流入だ。
前出のOSCE報告書によると、ロシア側は武器をウクライナに持ち込んでいないが、軍服を着た若い男女がロシアからウクライナに多数入国している。
入国者数は、親露派の攻勢が始まる直前の8月26日から急増した。それ以前はロシアへの入国が多かったが、8月26日からの1週間で
逆に4千人近くがウクライナに入国している。
軍服のロシア人兵士たちは丸腰でウクライナ側に入ってすぐのところにある事務所で武器と弾薬を受け取り、指定された前線に向かう。
受け取った武器の性能を試す射撃場も国境近くにある。 (Obama is a Liar. Fake NATO Evidence)
ロシア兵は、一定期間ウクライナ東部で親露派を助けてウクライナ軍と戦った後、また国境に戻り、ロシアに再入国する直前に事務所で武器と
弾薬を返し、丸腰で帰国する。このような仕組みで、ロシアがウクライナに兵器を何も支援していない状態が保たれている。
この人的支援は、おそらくロシア軍が傘下の兵士に命じて行わせていることだろうが、形式上は、ロシア人の兵士個人が、義侠心や愛国心から、
ウクライナの親露派を助けに行くかたちになっている
(最近のロシアのナショナリズムの高まりから考えて、多くのロシア兵はいやいやでなく、個人的な気持ちから参戦しているだろうが)。
ウクライナ軍は、14年前の冷戦終結までソ連軍(現ロシア軍)の一部であり、ロシアとの結びつきが強く、政府が軍の現場を信用しない傾向があり、
全般的に軍の士気が低い。財政難なので装備も古く、部隊の移動に装甲車でなく、狙撃されたらひとたまりもない普通の大型バスを使うことが多い。
戦闘現場で、戦闘に参加しないと表明する兵士が続出し、部隊ごと戦闘を放棄して逃げることもあると、
米国の新聞すらが認めている。 (Obama's "Catastrophic Defeat" in Ukraine)
オバマは、それと似た態度の転換を昨秋、シリアを空爆すると言って引っ込め、代わりにシリアに化学兵器を撤去させる案を出したロシアに
任せた時にやっている。ウクライナの事態もいずれ、オバマが第2冷戦構造を作る好戦策を稚拙にやった挙句にさじをなげ、
米国が引っ込んで独露協調の解決策が進む「多極化」の展開になるのでないかというのが、私の長期予測だ。 (シリア空爆策の崩壊)
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