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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2

20890-136:2014/08/18(月) 04:34:35
前スレで配偶者控除の廃止は財務省が増税を目的とした施策であり、アベノミクスに逆行するという旨を述べたが、そこのところを
よく理解していない「かもしれない」という首相側近を発見したねーw


       配偶者控除見直し、加藤官房副長官が意欲
      2014年08月17日 19時10分
      http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140817-OYT1T50092.html

加藤勝信官房副長官は17日のNHK番組で、専業主婦らのいる世帯の所得税を軽くする「配偶者控除」について、
「働くか、育児等をするかという選択に中立的でない制度があるとの指摘も受けており、見直していきたい」と述べた。

 現行制度は、妻のパート収入などが年103万円を超えると、配偶者控除が段階的に縮小される。
さらに年130万円以上になると、妻は公的年金や健康保険などの保険料を払う必要がある。
加藤氏は「心理的に『103万円の壁』は出ており、さらに『130万円の壁』がある。
企業活動に制約が出ているとも聞いている」と語った。


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たまたまこの対談をNHKラジオで聞いており、控除廃止に反対の方もいたが、その話が載っていないのは片手落ちだねー。

この配偶者控除の廃止に関しては安倍首相から出てきたプランだということを聞いているが、これは安倍氏を落とすべく作られた罠なのだねー。

庶民増税というのは前スレで記述のごとくに、財政再建の役には立たずにその逆で悪化するということなのだが、この認識は絶対に必要だねー。
それに加えて増税という痛みを与えた者に対する怨嗟の念が生じるのだね。
配偶者控除の廃止を真っ先に唱えた安倍首相にその怨念が向かうことになる。次いでは自民党だねー。
それで政権与党と国民との間に隙間風が吹くということになる。
それは勿論、支持率や各種投票行動に影響することは当然だねー。

安倍首相は騙されているのだろう。女性が活躍するには配偶者控除が邪魔になるし、労働力供給低下にもつながっているのだとね。

これもアメユダの得意技、偽旗作戦なのだねー。
「女性が活躍できるように」という旗を掲げさせ、その実増税をさせて安倍政権の足を引っ張るという戦術なのだねー。
これもまた安倍降ろし戦略の一つだということに気がつかないと到底長期政権は不可能だねー。
来年の統一地方選挙は勿論、補欠選挙でもこれと消費税アップでは軒並み負けるかもだね。
庶民増税は痛いカウンターパンチであり、国全体の経済状態としてもボデーブローとして利いてくるのだから。
配偶者控除の廃止で増税となった妻や夫たちの恨みは、恐ろしいと覚悟するべきだねー。


しかしその闇手法の逆をやるとほとんどすべてがうまくいくのだねー。
つまり庶民減税路線だね。


この偽旗のお題目を達成するには、前スレで書いたごとくに103万円枠の拡大で済むことだねー。
これだけでほとんどすべてがうまくいく。
庶民の懐も暖かくなり、労働力供給も増加する。内閣支持率も増加して票も増えるのだね。
103万円と130万円枠を、それぞれ130万円、150万円程度まで拡大したらどうかな。
庶民拍手喝采だねー^^

     そして可処分所得増大→消費増、内需とGDP拡大→税収増

GDPの増加に対する税収増との関係は、税収弾性係数が3〜4程度だね。




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