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安倍晋三と東条英機は同じ (永遠から刹那)
2013-12-31 17:11:32
中国と戦うなら、アメリカを敵にしてはならない。
しかし、馬鹿な国民は靖国参拝で拍手喝采だ。
米中の挟撃を受けたら、貿易赤字で経常収支も
赤字の高齢化した日本は数年で破産する。
国家財政も火の車で、軍拡の余地はない。
放射能汚染の漏洩阻止さえ成功の目処が無い。
安倍首相と野田元首相。共通点は「外交音痴」と
いう事だが、突き詰めれば、これは日本国民全体
に共通な弱点とも言える。要するに、長い間海に
守られて外国から侵攻されずに済んだおかげで、
日本人全体の思考回路が閉鎖的になってしまって
おり、相手の立場や心の内を読み取る事が極端に
下手というか、そもそも始めからそうしようとし
ない傾向を生んでしまったかのようだ。
http://blogos.com/article/76966/
アメリカからの再三の牽制を無視してしまったからには、将来の日本への打撃は計り知れないものと覚悟せねばならないのに、首相の周辺にはその危機感は全く感じられない。
どんな国であっても、「国益」を守る事こそが政府の最大の役割である。そして、「国益」の最たるものは「安全保障(戦争を防止しながら、国民を他国への隷従から守る事)」と「経済的利益の最大化(国民の生活水準の引き上げ)」の二つである。「首相の靖国参拝」は、このどちらにも全く役に立たないどころか、相当のマイナスになる。
そして、その代償として首相が得たものは、「自分の気持ちがすっきりした」「お友達への約束を果たした」「多くの国民が歓声を上げて支持してくれた」の三点だけだ。つまり、そのどれもが「内向き」の問題に過ぎず、「国益」とは全く関係がない。
成る程、昨今、中・韓の挑発行動が目に余るので、国民の中にはこれに反発する機運が急速に盛り上がりつつある。だから、この「空気」の中では、「靖国参拝について中・韓からとやかく言われる筋合いはない」として、「毅然として参拝を実行」すれば、多くの単純な国民は歓声を上げるだろう。現実に、この様な結果は、既にネット上で目に見える形で出ているので、安倍総理はきっと大変気を良くしているに違いない。
しかし、ここにこそ大きな問題がある。政治家は常に選挙の事を気にしていなければならないので、大衆に迎合したいという誘惑には抗し難いだろうが、この誘惑を断ち切り、丁寧に国民と対話して、国民にもっと深く考える様に促し、結果として「長期的な国益の最大化」を実現してこそ、真の政治家と言えるのだ。残念ながら、安倍首相は、今回の子供っぽい行動によって、この可能性を自ら潰してしまった。
12月28日に出揃った、北村隆司さん、站谷幸一さん、池田信夫さんの記事にもある様に、日本以外の如何なる国でも、今回の事は全く理解されないだろうし、ろくな評価もされないだろう。それどころか、これで安倍首相には、「日中戦争を正当化し、日本を戦前の姿に戻したい復古志向の右翼政治家」というレッテルが貼られてしまった。そして、何らかの事由で彼が下野を余儀なくされるまでは、その評価はもはや変わる事はないだろう。これにより、今後の日本の外交は多くの選択肢を失い、最悪時は孤立が免れなくなるだろう。
この様に言うと、「何故外国の事ばかり気にするのか? 日本の事なのだから日本人が決めれば良い」という人たちが必ず出てくるが、実はこの様な人たちの存在こそが、日本にとって最も危険なのだ。
今や、全ての経済問題はグローバルで見なければ何の意味も待たず、その一方で、日本はアメリカの力なくしては尖閣列島すら守れないのだから、こんな議論は話にもならない
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