レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
ヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱ
-
それでは麻生首相はどうするのでしょうか。もし、このことが
本当なら、福田氏は麻生氏にこのことを言い含めたはずです。ま
さか麻生首相が100兆円を提供するようなことはないと思うが
国民としてはそれを慎重に監視する必要があります。
ここで、昨日のEJで言及した米国のデフォルト宣言のタイミ
ングの問題について述べることにします。デフォルト宣言なんて
あっては困りますが、既出の原田武夫氏は、オバマ次期大統領に
とって、最も「傷」が浅くて済むタイミングは、1月20日の大
統領就任直後であり、最悪のタイミングは財政赤字をそのままに
して、景気浮揚政策をとる場合であるといっています。
―――――――――――――――――――――――――――――
なぜならば、そうすることでオバマ新政権はそれまでの財政赤
字の累積に対してはいわば免罪符を得るなか、「CHANGE
(変革)」の標語にふさわしい刷新策を続々と打ち出すことが
可能になるからである。これに対し、最悪のパターンとなるの
が、財政赤字の問題にはいったん目をつむり、とりあえずは景
気浮揚策を打ち出すものの、結果的には財政負担の重圧に耐え
られず、遅くとも6月までに「デフォルト宣言」を行うという
もの。この場合、オバマ新政権に対する期待が一気に失望へと
変わるため、市場では米国債、そして米ドルが投げ売りになる
との観測がある。「その場合、1ドル=50円台も目指す可能
性がある」(国内投資家筋)との現実主義的な見方も聞かれる
ようになっている。 ――原田武夫氏
―――――――――――――――――――――――――――――
EJ第2475号で述べたように、竹中平蔵氏は、2008年
4月に「日本郵政はアメリカに出資せよ」といっています。時期
的にも米国が福田首相に圧力をかけた同じ時期にこういうことを
いっているのは、明らかに米国筋の要請に沿ったものと考えられ
るのです。一民間人の竹中氏がこういう発言をすること自体が異
常であるといえます。 ―――[大恐慌後の世界/02]
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板